ちょっと心が温まるお話-Pay it forward-
-今日あったちょっぴり素敵なお話-
最近休みも取れないくらい忙しい日々を過ごしている
僕ですが、今週2回ロケ撮があるので
撮影用の小物を探しにとあるお店へ。
一通り店内を回った後、気に入ったアートフラワーを
いくつか購入。
そして、自分用の飲み水が切れていたことを思い出し
近くのスーパーに車で購入しに行った。
そこでの出来事。
水とアルコールを大量購入して
カートを押しながら自分の車のもとへ。
トランクに買ってきたものを詰め込んでいたとき
僕の車の後ろに黒い車が止まった。
水をトランクに入れながら何気なく見ていたら
女性とそのお子さんが出てきて
ちょうどそのときに僕も荷物を入れ終わった。
カートを元の場所へ戻しに行こうとしていたら
後ろから「もって行きましょうか」という声。
先ほどの女性の旦那さんだろう。
腕にはまだ小さい男の子を抱いていた。
たぶん、僕よりも若かったと思う。
僕は「えっ?」という顔をしてその人を見た。
「向こうに行くからもって行きますよ」と
その男性はとても爽やかな笑顔と口調で
僕に話しかけてきた。
僕は少し戸惑いながらも
「どうもありがとうございます」と
カートを彼に託した。
何気ないやりとりなんだけど
なぜか心がすごく温まった気がした。
普通ならこんな強面の男に
そんな言葉をかける人はほぼいないだろう。
彼の何気ない優しさが嬉しかった。
それと同時に自分がいつか父親になったら
こんな人になりたいと思った。
家族だけではなく赤の他人にも優しさをあげられる人に
なりたいと思った。
もう彼らとは会わないかもしれない。
だから彼らにはその気持ちのお礼は
できないかもしれない。
だから他の誰かにその優しさを贈ろうと思う。
Pay it forward…人から受けた厚意(親切)を
受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと
父が好きな言葉だ。
僕が小さいときからよく話すことだ。
暗い話題ばかり垂れ流される世の中だが
そんなに捨てたものでもないと思った夕暮れ。
もっと優しい写真が撮れるように頑張ろう…。
もっと人に優しくなれるように努力しよう…。
最近休みも取れないくらい忙しい日々を過ごしている
僕ですが、今週2回ロケ撮があるので
撮影用の小物を探しにとあるお店へ。
一通り店内を回った後、気に入ったアートフラワーを
いくつか購入。
そして、自分用の飲み水が切れていたことを思い出し
近くのスーパーに車で購入しに行った。
そこでの出来事。
水とアルコールを大量購入して
カートを押しながら自分の車のもとへ。
トランクに買ってきたものを詰め込んでいたとき
僕の車の後ろに黒い車が止まった。
水をトランクに入れながら何気なく見ていたら
女性とそのお子さんが出てきて
ちょうどそのときに僕も荷物を入れ終わった。
カートを元の場所へ戻しに行こうとしていたら
後ろから「もって行きましょうか」という声。
先ほどの女性の旦那さんだろう。
腕にはまだ小さい男の子を抱いていた。
たぶん、僕よりも若かったと思う。
僕は「えっ?」という顔をしてその人を見た。
「向こうに行くからもって行きますよ」と
その男性はとても爽やかな笑顔と口調で
僕に話しかけてきた。
僕は少し戸惑いながらも
「どうもありがとうございます」と
カートを彼に託した。
何気ないやりとりなんだけど
なぜか心がすごく温まった気がした。
普通ならこんな強面の男に
そんな言葉をかける人はほぼいないだろう。
彼の何気ない優しさが嬉しかった。
それと同時に自分がいつか父親になったら
こんな人になりたいと思った。
家族だけではなく赤の他人にも優しさをあげられる人に
なりたいと思った。
もう彼らとは会わないかもしれない。
だから彼らにはその気持ちのお礼は
できないかもしれない。
だから他の誰かにその優しさを贈ろうと思う。
Pay it forward…人から受けた厚意(親切)を
受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと
父が好きな言葉だ。
僕が小さいときからよく話すことだ。
暗い話題ばかり垂れ流される世の中だが
そんなに捨てたものでもないと思った夕暮れ。
もっと優しい写真が撮れるように頑張ろう…。
もっと人に優しくなれるように努力しよう…。

