5月10日
5月10日…
自分が姉のように慕っていた人の結婚が決まったのでウェディングの前撮りをした。
ご主人もとても優しい人で安心した。
当日は生憎の天気だったが幸い、思うように撮影ができた。
古い建物でのロケで空調がない場所だったので汗だくになりながら撮影した。
正直疲れはしたがそれは心地よい疲れだ。
撮影するときにいつも心にある「燃え尽きよう」という気持ち。
私はまだまだ大したレベルの者ではないけれど
撮影のときはどんな小さい撮影でも手を抜かずにやろうと決めている。
その日の撮影はその日の体力を全て使い果たすように撮影する。
傍から見たら滑稽かもしれないが子供のように夢中になってシャッターを押す。
どんな瞬間も見逃したくない一心で神経を張り巡らせる。
だから私は撮影の後にいつも砕け落ちる。
しかしそれでもいいと思っている。
その写真を手に取る人が喜んでくれるならば
疲れ果てることは構わない。
その日撮影したふたりはとても幸せそうだった。
そして撮影の後にパソコンにデータを取り込み
両家のご両親に嬉しそうに説明しながら写真を見せる
私の父の表情がとても印象的だった。
その日一日を通して改めて
写真は人を幸せにするものだと感じた。
これからもひとつひとつの撮影に燃え尽きようと思う。
※画像の無断使用を固く禁じます※
成人式やウェディングの撮影、お仕事のご依頼はこちらまで
PHOTOGRAPHIC STUDIO UMSIER (アンシェ)
〒850-0921 長崎県長崎市松が枝町5-6-4F
℡ 095-801-8809
mail umsier@true.ocn.ne.jp
自分が姉のように慕っていた人の結婚が決まったのでウェディングの前撮りをした。
ご主人もとても優しい人で安心した。
当日は生憎の天気だったが幸い、思うように撮影ができた。
古い建物でのロケで空調がない場所だったので汗だくになりながら撮影した。
正直疲れはしたがそれは心地よい疲れだ。
撮影するときにいつも心にある「燃え尽きよう」という気持ち。
私はまだまだ大したレベルの者ではないけれど
撮影のときはどんな小さい撮影でも手を抜かずにやろうと決めている。
その日の撮影はその日の体力を全て使い果たすように撮影する。
傍から見たら滑稽かもしれないが子供のように夢中になってシャッターを押す。
どんな瞬間も見逃したくない一心で神経を張り巡らせる。
だから私は撮影の後にいつも砕け落ちる。
しかしそれでもいいと思っている。
その写真を手に取る人が喜んでくれるならば
疲れ果てることは構わない。
その日撮影したふたりはとても幸せそうだった。
そして撮影の後にパソコンにデータを取り込み
両家のご両親に嬉しそうに説明しながら写真を見せる
私の父の表情がとても印象的だった。
その日一日を通して改めて
写真は人を幸せにするものだと感じた。
これからもひとつひとつの撮影に燃え尽きようと思う。
※画像の無断使用を固く禁じます※
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