学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック -7ページ目

学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学校では「ぼっち」を極め、家に帰ったとたんにパソコンの前に座り込んでいた自分が、ある講義のなかに「両方の世界で充実させる裏技」を見つけ、実際に成し遂げてしまった衝撃のテクニックを公開しています。

んばんは。



コミュ障を克服して
親友ならぬ心友を
手に入れた@マサキです。



今回の記事では、



コミュ障の人が無意識のうちに
しがちな勘違いについて



書いていきたいと思います。



僕はこの勘違いに気付くまで、



たくさんの失敗を繰り返している
ことに気付きませんでした。



上手く話せているような気が
してもなぜか嫌われる

しっかりと会話をしたはずなのに
気まずい空気が流れてしまう



コミュ障を
克服するために走り出した僕は


ある勘違いのせいで
上のような事を
無意識のうちに引き起こしていました。



僕がコミュ障だから
そうなってしまうのではなく、



しっかりとした
会話に対する「勘違い」があって
こうなっていたのでした。



この勘違いを自覚してからは
上のような事は
ほとんど無くなったのです。



実はこのことを知るまで
自分には1人も友達がいませんでした。



この勘違いに気付いたことで、
大学で「初めての友達」を
つくることができました。



それからはその友達と
毎日楽しい日々が続きました。



講義が終わる前に友達に
LINEを送ります。


「どこでご飯食べる?」

「学食にしよう!」


いつも1人で
寂しく食べていた昼食は
楽しい時間へと変わりました。



話す内容も
次第に濃くなっていきます。


同じ講義を受講したあとには、


「○○の部分面白かったよな!」

「たしかに!」

「そこで言ってたことだけど…」


といった具合に、
意見の交換も少しずつ
出来るようになっていきました。



次第に
家で宅飲みをするようになり、


一緒にいる時間も徐々に増えて、
今では1番言いたかった


人には言えないような悩みを
包み隠さず話すことが出来ています。



あなたも友達と楽しく
毎日を過ごしたいですよね。



もしかすると、
今回お伝えする勘違いが


あなたを
苦しめているかもしれません。



この記事を最後まで読んで
最初の友達を作りましょう。



絶対にあなたの明日は
楽しいものになります。



僕を苦しめていた、
また「あなた」を苦しめている
かもしれない勘違いというのが



会話で解決案を出す



ということです。



会話に参加していると
よくあるのが


「○○について
  どうしたらいいかな」


といった、
悩みに関する話題です。



あなたも
1度は経験あるかと思います。



こんな時に
僕はここぞとばかりに、
こう言っていました。



「それは○○したらいいんじゃない?」



僕は相手への親切や
好意のつもりでそう言っていました。



実はこれが
良くないことだったのです。



僕はどこかで


女は共感を求める生き物
男は答えが欲しい生き物


だということを聞き、
それを覚えていました。



確かに間違いではないのですが


友達間で一般的に起こる
コミュニケーション


では、この区別が
逆効果になっていました。



僕はてっきり、
男には答えを言えばいい。



そう勘違いしていたのです。



本当のところ、
男にも共感して
欲しいときはありますし、



「答えが欲しいわけではない」
どうでもいい会話をしていることが
日常では沢山あるのです。



無駄な会話に答えはいらない。



悪く言えば「社交辞令」のような
その程度のものだったのです。



真剣に会話に入っていた自分が
バカバカしく感じました。



それからは、
極力その系統の質問には



共感をするようにしました。



なんだかんだ
話したいだけの人もいます。


仲間外れにされたくないために
仕方なく輪の中にいる人も
結構いるのです。



あなたが答えを提示しなくても
別に悪く思われることはないのです。



かえって逆効果になります。



相手の悩みや戯言に、


「たしかにねー」や

「そういうの辛いよね」


などの共感を示せるぐらい、
余裕ができるといいですね。



それでは最後に、


拳を握りしめてみましょう!


力一杯握ってくださいね!



これからも
沢山書いていきますので
一緒にコミュ障を克服して


いつかは心友をつくりましょうね!



最後までお読み頂き
ありがとうございました。