学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック -19ページ目

学食でご飯を食べることが怖かった「ぼっち大学生」が二週間で20人の友達を作り、ネットの外にも居場所を確保した非常識なテクニック

学校では「ぼっち」を極め、家に帰ったとたんにパソコンの前に座り込んでいた自分が、ある講義のなかに「両方の世界で充実させる裏技」を見つけ、実際に成し遂げてしまった衝撃のテクニックを公開しています。

んばんは、マサキです。






今日このブログで書く内容は
特にコミュ障で悩む大学生にとって
非常に心強いものになります。




これを実践すれば
絶対にコミュ障は克服できます。





実は今日お伝えする内容。





自分がコミュ障を
克服する過程において、
特に意識していた部分になります。




これが知ったおかけで
コミュ障を克服することが
出来たと言っても
過言ではありません。




本当はこのブログを
ある程度書いたあとに、
公開しようと考えていた




コミュ障克服の
マル秘テクなのですが




今すぐにコミュ障を克服したい
というあなたのために、
予定を変更して、
今日お伝えしたいと思います。







このマル秘テクなのですが、
このおかげで僕はコミュ障を
完全に克服しました。





知った時には
なーんだ。そういうことか。





このぐらいの印象しか
正直のところ受けませんでした。




しかし、実際にやってみたところ
今までの努力が嘘のように
報われていきました。






学校に行けば至る所に
僕の友達が居て、



アウェイな大学が
暖かいアットホームな雰囲気に
変わるのが僕には感じ取れました。




コミュニケーションが
上手くできるようになったおかけで
沢山の友達が機会を
運んでくれるようになったのです。





例えば
休みの日に僕を遊びに誘ってくれる。




ちょっとした買い物だけど
一緒に行かない?



男も女も関係なく、
僕を誘ってくれるようになりました。




講義間の休憩時間や空きコマのとき、
雑談を普通にすることができる




僕の大学は二階にカフェが
あるのですが、そこにふらふら
立ち寄ってみると




必ず声をかけてくる友達が
いくらか出来ました。




そして束の間のひとときが
いつも始まります。




さっきの講義でね、
あの先生がこんなこと
言っててさー




友達が1人ひとり僕のことばに
耳を傾けてくれるんです。




そして笑い話に繋がったり、
時には将来のことについて語ったり。




時報が鳴って
束の間のひとときと友達に
別れとお礼を告げる。



「じゃあ講義行ってくる!
   また次の時間ねー」




1年前では考えられないほど
環境が変わったんです。




でもちゃんと努力した結果でした。





もしあのとき
今日お伝えすることを知らずに
今まで過ごしてしまっていたら、、




いつもうつむき加減の僕は
向こう側で手を振っている
友達にも気付くことはありません。




陰気な雰囲気が立ち込め、
僕に話しかける人なんか
たったの1人だっていません。




きっと僕が僕を見たら
絶対に話しかけようとは
しなかったでしょう。





「この人と話して何が楽しいのか」

「話す価値なんてない」

「話しかけたら怒られそう」





陰キャラなうえに、
いつも不機嫌そうに歩いていた
僕にとって、友達は
雲の上のような存在でした。





あたりまえ僕の頭の中に
彼女や親友というフレーズは
あるわけなかったのです。




少しは親切や同情、
僕を思っての行為をしてくれた
人たちだって居たことはいました。





でも僕はそれに悪意を
感じてしまうほど相手のことを
信用できなかったのです。





「何か企んでいるんじゃないか」

「どうせ良い人気取り」





そんなことしか考えることが
僕には出来ませんでした。




今日お伝えすることを知らない僕は
ひどく落ちこぼれて、
人間に興味がない人だと
周りに思われていたに違いありません。





そのぐらい僕を変えてくれた
考え方を今日このブログで
書かせてほしいと思います。






僕を変えた裏ワザともいえる
革命的な出会い。




それが「give & give」 です。





簡単にいえば「与え続ける
ということなんですが、
ちゃんと理由があります。




なぜ give & take ではなく、




give & give なのか。




僕たちは何かをするとき、
必ずその見返りを求めています。



自分が何かをするときに
考える基準となっているのが、



「やる価値があるのか」

「自分への利益はあるか」



このような考え方なんです。




ダメだとは言いませんが、
この考え方だと、



コミュ障克服の場合には
いくらか不都合だということ
これを知ったときに気付きました。





この考え方だと、自分が勇気を出して
話しかけたとすると、
次は相手が話しかける番だ。




僕が頑張って話かけたのだから
同じような度合いの相手からの
リアクションがくるはず!




そう思ってしまうのが
普通になります。





ですがどうですか?



コミュニケーションのときに、
相手が前話してくれたから
今日は僕が話そう。



なんて思わないですよね。





人がある場所にあつまって、
自然とコミュニケーションは
始まっていきますね。




話しかけるときは特に
どちらが先とも後とも考えずに
話を切り出すのが
ごく普通のコミュニケーションに
なるかと思います。





それがわかっていながら
僕はコミュニケーションにも、
なんらかの利益を要求していました。




その考え方自体、
僕は間違っていることに
気付かされたのです。



利益にならない、
無駄かもしれないその行為が
とても大切なものなんだと。




僕は、もしかしたらみんな、
損得だけではなく、
無駄だと承知でコミュニケーション
をする必要があるんじゃないか





僕はこのことばに出会って
そんな風に思うようになりました。




僕たちは、




無駄なこともする必要がある。




人間は唯一無駄をすること
のできる動物だと言われています。




この無駄という行為は
本当は無駄なことではなく、
とても大切なことなんだ
この言葉に教えてもらったのです。





だから思い切って無駄なことをしよう!




焦りを感じていること自体間違っている。




時間をかけてコミュ障を
なおせばいいじゃないか。




あなたも無駄だと思うこと。



沢山やってみませんか?







そしてこの言葉は
僕を変えたあの講義で
ある先生が発したことばでした。






どん底で真っ暗な僕の前に
彼のことばは輝いていました。




どうしても彼のことばが
頭から離れないんです。




何度となく人生を諦めてきた
自分にその言葉たちは
容赦なく突き刺さりました。




僕はもはや逃れることが
できませんでした。





でもそのおかけで今があります。




必死にその講義に耐えたのです。





そして学んだ沢山のことば。




僕の感動を、経験を、
本当に必要としている
あなたに届けたい。



今にも崩れてしまいそうな、
崖っぷちのあなたに
僕のことばのロープ
を掴んで欲しい。



僕は沢山のロープを
あなたに向かって投げます。




あなたにその沢山のロープのうち、
ひとつだけでもいいから、
ロープを掴んで欲しいのです。




どのロープもしっかりと
木に巻きつけてあります。



途中で切れてしまうような
貧弱なロープでは決してありません。



とても頑丈な、あなただけの
特別なロープです。




どうかひとつだけでも、
このブログで放たれるロープを
あなたに掴んで
自分のものにして欲しい。




たったの1つも
ちょっとの力で壊れてしまうような
言葉は使いません。





あなたに届けたい想いが、
ことばがあるんです。





それをどうか受け取って
掴んで欲しい。




きっと崖っぷちのあなたの
すぐ隣に、息をのむような
壮大な世界が待っています。





あなたがこのブログで掴み、
そして信じたその言葉を命綱に
新たな世界へと足を踏み入れましょう。






誰も知らない航海の旅へ



まるでワンピースのルフィのように。




そして





あなたが創る
その希望に満ちた船に
僕も乗せてくれませんか?





あなたの見る世界が
どれだけ美しいか。





僕にあなたの世界を
見せつけるのです。






そして航海に出ると決めた前夜。





あなたがほろ酔いで語る
その言葉たちに
僕は酔いしれることでしょう。




僕以外の誰もが、
あなたの語るその夢に、
情熱に、苦悩に、感動に、




共感して




胸を躍らすことでしょう。







何も心配することはありません。




何ひとつ心残りなんてないのです。






きっと素晴らしい旅に
違いないのだから。