7草粥の日
うも花の避妊手術の予約を入れてありました。
うさぎは4ヶ月で子供が産めてしまいます。
7ヶ月を過ぎたうも花はりっぱなレディーです。
病院に預けてる間、
今頃、お腹痛いって泣いてないかな........と
ウチに帰りたいって泣いてないかな........と
お預けはたかだか、1日なんだけど気になって気になって
家に帰って来たうも花は、『2日間、仕事をウチですることにするよ。』
と、つききりNoriに見守られながら、
1日目はケージで安静。
2日目は先生のおっしゃるとおり『普通にしてOK|』ということで
ケージのお外で寛がせました。
大好きなウモといるのがいいもんね。

術後は、食欲も落ち気味でしたが、すぐ回復して元気。
帰って来た日から、うずくまる様子もなく、伸びて寝たり、コテンしたり
よかったよかった。
これで 女の子には特に多い
5歳で8割以上の発生率と言われるガンも回避率がアップしました。
無駄な性欲から解放され、イライラからも解放させてあげられる。
お友達のうさちゃんとも危険がないから、他のうさちゃんとも遊べるよ。

うも花が ウモの おめめを舐めてます。
ウモは、鼻涙管が詰まっていて毎日、涙が目頭にたまります。
脂肪を含んだ涙は、バリバリに固まり
皮膚の特に弱いウモは 固まった毛が抜けて皮膚がただれ、
そこにまた涙が出るので、どんな柔らかい高級ティッシュで拭いたって
痛いものは痛い。
それを ななんと うも花は毎日、舐めとってくれるんです。
先日、夫婦で神戸にイベントで行ったので2泊 お預けしたんだけど
当然、個別’ゲージで、うも花と離されたウモの眼はバリバリになって帰ってきて
そのバリバリを潰してそっととったけど、やはり毛が抜けて、
また赤い皮膚が出てしまいました。 痛そう.....
ウモも痛いから触らせてくれない。
たった2日間、うも花と離れるだけで、ウモのおめめが悪化するのです。。。。
看護婦さんのうも花は戻ってきてすぐ、ウモの涙だまりをケアしてくれてました。
うも花がいないと、ウモは持病が悪化します。白内障も始まっているし。
うも花も ウモが精神安定剤。
仲がよくって良かった!
うも花は 春から うさんぽ出来るよになりました☆
もうあとふた月もすれば、春めいてきます。
待ち遠しいね。
ウモにいちゃんと、あたたかい陽を浴びて草の上で遊べます~