何年かブリで女ふたり旅をして思ったのよ

若い頃はいろいろな物や、いろいろな事に興味がありすぎる程あったのに
年を重なると、家も車も家族も、ある程度の物は手にいれたので
欲しいものが全然なくなっちゃって

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photo; 箱根 芦ノ湖 腸詰屋にて

全てに興味が薄れてきちゃって、気力が無くなって
自分を飾る事や、最低のメンテも面倒。
食べることさえ面倒なことも多々あって
よって
口に入れるものってお腹の虫を黙らすものになるから
それってただの  よねってkate さんと話してさ。 笑

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photo;  keteさんと腸詰屋でランチ

いろいろな興味が薄れてくると元気が無くなったみたいな
パワーが弱まっているみたいな気がしてさ。

ただ、餌、食って生きてるみたいで。

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photo; 箱根 伝統の富士屋本店の部屋にて 部屋の写真を撮るkateさんとTAKA

なんだか、元気を出すために無理にがんばってるみたいなさ。


私は何が好きなんだろう?
私は何をしたいんだろう?

って、心の動きを大事にして、その小さな芽を大事にしないと
つい、忙しいから今は後回しとかで小さな芽を保留にしてしまっていて

それって、キラキラした大事な欲を押さえてる訳でさ。
それが習慣になってて、不感症になってしまったみたいでさ

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photo;  富士屋ホテル客室鏡前のketeさん

旅行前日に、衝動買いでお洋服を買ったketeさん
後からみたら 10代にさえ見えます。笑


その心の動きを楽しむこと
大事やなと思ったのですわ。

つづく