★日本車の良いところ
機器類特に電子部品の精度が高くナビやモニターの出来が良い。
細かな収納ポケットや小さく畳める座席など細かい工夫が多い。
特に高温多湿における耐久性が良い。褪色や雨漏りはまずしない。
安い。販売拠点が多い上にサービスも細かい。
★日本車の悪いところ
モデルサイクルが短く新モデル(→すぐ絶版車が増える)や類似車の乱発など既存オーナーを愚弄する商品展開。
「走る」「乗る」「運ぶ」の基本性能を無視した機能を売りにした車も目立つ。
駐車場事情等から車幅や車高を制限した結果不釣合いなデザインの車も見られる。
カタログスペック重視のため日常使用では広いはずなのに窮屈に感じたり燃費が伸びなかったりする。
一部車種を除きハンドルやアクセルなど操作感覚に乏しい。
需要や関税の関係で日本国外では中古でも高額な場合が多い。
★ドイツ車の良いところ
足回りが頑丈でいかなる高速走行でもハンドルやブレーキは高い操作性を保持する。
直噴、ターボ、可変バルブタイミング等エンジンの技術革新が目立つ。
安全対策や部品リサイクルに古くから努めてきた。
シートは硬めで長時間でも苦にならない。
★ドイツ車の悪いところ
変わりつつあるとは言えデザインが野暮ったい。だからドイツ人はイタリア車にあこがれてたりする。
日本で買えるのがほとんどATなのもあり信号の多い街中では加速ももたつくし燃費も悪い。
安全性能や環境性能は他国メーカーも真剣に取り組んでおりドイツ車の優位性は薄れつつある。
部品代や交換費用がやたら高い。特に保証切れ後や高齢車だと高い。
★フランス車の良いところ
農民や労働者のために車が生まれた経緯からスペース効率や実用性が高い。
城下の石畳や畑のあぜ道に対応したしなやかな足回りと背中に吸い付くようなシート。
天井がガラスや開閉式のものが多い。経済的な小さい車に背の高い人が乗っても窮屈に感じさせない工夫。
★フランス車の悪いところ
生活水準や舗装率が高まった結果、上記の個性は薄れつつある。
デザインや機能があまりに先進的かつ独創的すぎてかえって使い勝手や耐久性等に難のあるものも少なくない。
日本で買うにはディーラーが大都市周辺に限られる。
★イタリア車の良いところ
デザインが非常に美しい。中には賛否両論分かれるものもあるが眺めてても満足できる。
エンジンはパワーや燃費は別として排気音に官能的な味付けがされていることが多い。
したがって外見とサウンドに引かれるオーナーは多い。逆にそれ以外は短所と言える。
★イタリア車の悪いところ
内外の部品の質感や立て付けが甘いと言われる。(自分はそうでもないと思うけど)
北米市場での業績が芳しくないように、世界的な評価は耐久性信頼性に難あり。
小回りの効きや後方視界、荷物スペースは良くないことが多い。ゆえに実用性は低い。
デザイン重視のため狭い。イタリアは先進国でも肥満の割合が低いので十分なんでしょう。
★イギリス車の良いところ
デザインに劇的変化が無いため新車でも伝統の重みを感じられ中古車でも古臭さを感じない。
派手でキビキビした小型車とデザインや色が大人しく落ち着きのある高級車とで明確な違いがある。
★イギリス車の悪いところ
新車価格の割りに下取り価格は低い。また中古ではローバーの撤退等整備できる場所に苦労する。
デザインも技術も経営も保守的なので他国車を抜きん出た本質的な魅力を感じにくい。
最近ではかつてドイツ軍を駆逐した戦闘機を担ったロールスロイスがそのドイツの戦闘機開発を目論んだ企業(BMW)に買収されたり、
ジャガーがかつての植民地であるインド資本に買収されるなどイギリスにとってはイギリス車そのものが黒歴史。
★アメリカ車の良いところ
とにかく大きい。広い。いかつい。
その割りにヨーロッパ車に比べると値段も意外と安い。
燃費や取り回し性能は世間で酷評されるほど悪くない模様。
OHVエンジン等メカがローテクなので信頼性整備性が良いと言われる。
荒野やスラム街で走行不能になることを考えると繊細な先進メカや小さい車は嫌われる。
★アメリカ車の悪いところ
メーターはマイル、ネジはインチ、規格が独善的。
輸入業者の変遷や並行輸入が多いことからアフターサービスに不安が付きまとう。
メーター改ざんや修復歴隠ぺい、警告灯の配線を切る等悪質な業者もいる、とされる。
40年前のアメリカ一人勝ち時代に比べるとデザインの威圧感が薄れ無国籍的になりつつある。特にセダン。
排気量や重量がそれなりにあるので税負担は大きい。また駐車場所にも制約が多い。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416139154
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