とりあえず前回のブログ継続記録の1日を越えるため、2日目のブログ更新です!笑
釣りをネタにした諺や古語はたくさんありますが、中でも有名なものはこれじゃないでしょうか。
「一日幸せでいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸せでいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸せでいたかったら、いい馬を買いなさい。」
「一年幸せでいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸せでいたかったら、釣りを覚えなさい。」
by中国古諺
それほど釣りは、多種多様で、多くの世代や人々が、自分なりに楽しむことができるものなのでしょうね。
また、自分は、賢く生きていくために、必要な要素が詰まっているという意味でも、釣りは一生を幸せにしてくれると思います。
今日はその辺を記録に残しておこうかな。将来自分が読んで、どう思えるかが楽しみなので!笑
まず第一に、みなさんは魚を釣るにあたって大事な要因ってなんだと思いますか?
エサ、ロッド、気合い、、、etc
色んな要因があると思いますが、
まず第一に重要なのは、場所だと自分は思うようになりました。
考えてみれば、当たり前なんですが、魚がいないところで、どんなにいいエサや、道具を使って、気合い十分で釣りをしたって釣れないわけです。笑
じゃあ、どうやって場所を見つけるのか。それは、対象魚にもよるでしょうが、天候、潮、ストラクチャー等様々な条件から絞り込まれます。実際、自分は、場所選びが一番重要かつ一番難しいんではないかと思います。
次に重要なのは、エサ、ルアーまたそのアクションではないでしょうか。対象魚は何を食べているのか、ベイトのサイズ、色、動き、それをどうロッドアクションで表現し、誘い出すか。天候や時間帯によって、どんなエサ、ルアーを、どんな風に魚にアピールして、食いの間をつくるか。これも、色々と試したうえで、釣れなければわからないことなので、難しいです。
最後に重要なのは、気持ちだと思います。なんか精神論みたいになって、部活のスポ根みたいですが。笑
自分はまだまだ初心者の下手っぴなので、釣りをしてると、どうしても肩に力が入ってしまいます。期待とか、焦りとか、釣りに対する色々な感情が強過ぎて、平静ではないです!笑 でも、こういった気負いは、視野を狭くして判断を鈍らせるし、魚にも殺気が伝わると思います。(釣り友2人とよく使う言葉。殺気。笑)
実際、なんか他のことわ考えていたり、釣れないわけがない魚(ある野池のバス、豆アジ先生等)を相手にする気持ちがリッラクスした状態の時は、ヒットすることが多い気がします。
じゃあ、そのリッラクスってどうやって生まれるんでしょう?
多分、気負わないこと=釣れる自信から生まれると思うんですね!そして、釣れる自信=経験値、場数だと思います!
つまり、釣りたかったら、たくさん経験を積めってことです!そうすれば、1回の釣りに血眼で奔走して判断鈍ったり、その殺気が魚に伝わったりしなくなる。つまり、釣れる!といった自分の、釣り精神論です!この精神を手に入れるには、まだまだたくさん釣りをしなくちゃダメそうです。笑
本題に入る前にすごく長くなってしまいました。笑
だから、本題を適当に書きます!爆
上に書いたような、釣りの思考回路は、一般生活で応用できる部分が多々あると思うんです。例えば仕事だったら、ターゲットとする顧客が溜まりそうな場所(物理的にだけではなく)はどこか。その人たちは、何を欲しがっているか、それをどんな形で提供するか。そして、顧客対応や契約ゲットに気負わない気持ち、それを生み出す経験値が重要である事。
仕事以外のことでも、スポーツでも、対人関係でもなんでも応用できると自分は思っています。
こんな色々書きましたが、
自分は釣り歴2年の、しかも社会に出ていない学生なんで、全然説得力ないんですけどねー!!
爆
爆いや、これは未来の自分が読んだ時用の保存版なので間違っていてもいいんです!笑
評価は未来の自分に任せる!笑
書き出すと以外と止まらないな、笑
では、また!
今週木曜から新月大潮だー!がんばろー!🐟笑
おっと、気負わない気負わない…笑