こんにちは。ともきです。
季節が変わる時期は目に入るものが、
綺麗ですね。
「自分を認めなさい」
「自分ネガティブを手放しなさい」
と成功タスクで沢山耳に入ると思います。
実際は
「自分の性格を変える」
という作業になって、
持続と継続が困難で
気づいたらそれが「ネガティブな自分」
に、なっている。
「自己承認」
が鍵ですから、
「自分を好きに!」
がスローガンのようですね。
それはそうなのですが、
「認める」
は、何となく、良いところを
探し、自分を褒めれば良いでしょう。
ですが、
「自分の良いところを探し」
褒めたはずが、
「自己否定」が強くなります。
これは、
「良いところは悪いところと相対」
し、
「自分をジャッジ」
しているからです。
ですから、
本来は
「自分の悪いところを探す」
事です。
これが認められないのです。
何故なら、それが一番
「自分はそんなことはない!」
「何故なら自分が一番嫌う人種だから」
テーマから察する方もいると思います。
よく
「人は鏡」
「他人のふりみて、我が身を直せ」
と言います。
実は目に映る人の容姿言動は、
「自分が自分に一番気になるところ」
が、目につき、鼻につくのです。
例えば、
ヘアースタイルにこだわる人は、
先ず、相手の髪型を見ます。
体型もファッションも。
特に劣等感が在ることから、
強く反応し、相対させます。
そして、
自分の優劣ジャッジをするのです。
そして、性格言動はもっと強烈な
ジャッジがはいります。
人生のゆく道を左右するからです。
「あの人、酷い。許せない!」
と、自分には関係ない、
芸能スキャンダルに怒り立てる人もいれば、
「いいなぁ。モテモテで。」
という人もいれば、
「へぇー。」
と、関心を向けない人も。
ですから、
人のゴシップに
誰よりも、強く反応し、罵倒する人が、
自身がそんな機会に出くわすと、
誰よりも、のめり込んでしまいます。
自身の潜在にある
否定したいところだからこそ、
誰よりも目につくのです。
会社では、
強がる上司は、誰よりも小心で、
怒り怒鳴る上司は、誰よりも恐怖心があり、
社会貢献を頻繁に口にする上司は、
誰よりも後ろめたい仕事をしてます。
また、
それに、社員もどう反応するか、
強がる上司を馬鹿にすれば、
自分も不足、無力感を抱いていて、
怒る上司に恐怖で従うのですから、
自分恐怖心を抱いてます。
正当化に共感するなら、
自分も後ろめたい事があります。
こうやって、強く共感や否定する事柄に、
「あれ?もしかしたら」
と、
「自分がそうなんだ」
と、認めれば、
他者へのジャッジがなくなり、
ネガティブな感情は
ほぼ、なくなります。
「ほぼ」
と述べたのは、
それらを
「反省や手放し」
をしてしまうと、
ネガティブを増やすだけです。
「ただ、認める」
だけです。
それでは。