すんごくお久しぶりなblogです。



あれからというものの、

えーっと義父は

勝手に繋がれてた人工呼吸器は外され、

ICUから一般病棟へ移り(このタイミングでかかりつけの病院に転院)、

1ヶ月くらいの入院期間を経て

義母が在宅で看病したいとのことで、退院。

当時3人目の育休中だった私は再度24時間のプライマリーナースとなりました。

でも入院前が一番大変だったかな…。

元々衰弱した義父をお看取り覚悟での退院でしたが、退院当日?翌日?に義母が食事を食べさせたらしいのですが、どうやら誤嚥したらしく発熱。

そこから絶飲食で1週間後亡くなりました。



今現在は長女は7歳、長男4歳、次男2歳になり、私は長年勤めていた職場を退職し、来月から新しい職場でフルタイム勤務です。



フルタイムなんて6年ぶり??

やっていけるか分からないけど、頑張ります!



またぼちぼち綴っていきます。

すごーくお久しぶりのblogです。



先日娘の就学前健診がありました。



そうしたら歯科健診と眼科健診で引っ掛かりました。



歯科はもう通っているので、まぁいいとして…

問題は眼科です。



え?見えてないの?



これが正直な感想でした。



就学前健診終わりに軽い気持ちで眼科直行。

眼科で検査して、診察室に入ると割と深刻な話に話が進んで行きました。



だってね、、、

機械でも右は+1.2、左+5.5の遠視。

視力測定でも矯正した状態で0.3。

不同性弱視の可能性ありとのことでした。

一週間アトロピン点眼をした状態で再検査が必要と言われたので、運動会翌日より一週間点眼をして再検査に臨みました。



すると、不同性弱視ではなく、右も左も+5.5くらいの超遠視で、屈折性弱視と診断されました。



眼科健診引っ掛かったと周りに話すと「3歳児健診で引っ掛からなかったの?」って聞かれるんですが、それが引っ掛からなかったんですよね。



というか家で検査して見えてればOKって感じなんですが、当時のことを思い出すと1ヶ所くらい間違ったところがあった気がするんですが、それくらいで集中力の問題なのかと思ってたんです。



健診後にも家でもう一度やるように言われてやったら確か正解してたような。



で、そのまま就学前健診まできてしまって。



保育園の先生に話しても「え!?ホントですか?全然気付きませんでした。すみません。」と謝られましたが、いやいや謝らないでください…。

親である私たちも気付かなかったんです。



テレビを近くで見たりしてることもあったので、一度連れていくべきだったのかも知れません。



長女はこの先ずっとメガネ生活なんだろうな…。ごめんね。という気持ちでいっぱいです。



眼科で再検査した当日にメガネを作りに行きました。



私たち両親がメガネをかけているせいか、長女はメガネをかけることに対して抵抗はないようで、むしろ喜んでいる感じです。

今のところは…。



メガネも長女が好きなフレーム、色を選びました。



来週取りに行く予定です。



もう手遅れかも知れないけど、眼科の先生の「今はほとんどが今からでも間に合います。」という言葉を信じて、長女と共に頑張っていきたいと思います。

前回①


の続きです。

昼頃に体調が悪くなり往診が入った義父。
1時間後家に帰ると駐車場に救急車が…。
どーしたことかと思い急いで家に入ろうとすると救急車の中から救急隊の方が出てきました。

救急隊真顔「娘さんですか?」
ひまわり「長男の嫁です。」
真顔「連絡きていらっしゃった?」
ひまわり「いえ、たまたま買い出しから帰ってきたところです。」
真顔「同居されてるんですか?お義父さん熱だされて、けいれん起こしてしまったようで。」
ひまわり「はい。けいれんですか!?」
真顔「とりあえず中へ。」
と救急車の中へ案内されそうになったので、
ひまわり「あ、すいません、子供がまだ車にいるので連れてきます。」
次男を抱っこして戻ると
真顔「あ〜赤ちゃんいるんですね。じゃあ一緒に来るのは難しいですよね。そうしたらお義母さんと連絡取り合ってください。」
と言われ了承しました。

赤ちゃんがいると病院に行っても入れないしなぁととりあえず自宅待機することに。
買ってきたものを冷蔵庫にしまっている間に救急車は出発したようで既にいなくなっていました。

ところが待てども暮らせどもお義母さんからは連絡が来なくて、メールしました。
夫には電話したものの出ず。
とりあえず子供たちの保育園のお迎えがあったので保育園に行きました。

保育園にいるときに夫から折り返しの電話がきて、お義父さんがけいれんを起こして救急搬送されたことを伝えました。
お義母さんから連絡がきてないから搬送病院はわからないと。

家に帰ると再度夫から電話がきて、D病院に搬送されたことを伝えられました。
夫も早退して病院に向かうとのこと。

数時間後もうそろそろ終わりそうとのことで、子供たちと一緒に迎えに行きました。

車内で話を聞くと
コアラ「ICUに入院になった。熱の原因がハッキリしてなくて、けいれんの原因もハッキリしてなくて重篤な状態ってところにチェックされてたから、重篤は重篤みたい。様子見るのにICUになったらしい。PCRは陰性だった。」
ひまわり「ま、ICUってことは重篤ってことよね。そっかー。お義父さんけいれん起こしたことなかったし油断してたわ、ごめん。お義母さんも一番大事なときにいなくてすみません。」
猫「私もビックリしたわー。いいのよいいのよ。」

家に着いてご飯食べて、ソファーで寛いでいる夫が義妹さんと電話し始めて、そこで衝撃的な発言をしました。←家に着いてかれこれ1時間以上は経過していたし、その間もお義父さんの話をしていました。

コアラ「〈かくかくしかじかで〉ということで重篤は重篤みたい。人工呼吸器つけてる。」

びっくりガーンびっくりガーンびっくりガーン!?

ひまわり「ちょ!人工呼吸器って!?酸素マスクたかの間違いじゃなくて?」

コアラ「いや、人工呼吸器って先生言ってたよ。だよね?」
猫「え?人工呼吸器なの?人工呼吸器ってこういうやつでしょ?」と手で口を覆う義母。
ひまわり「お義母さんそれ酸素マスクです、多分。人工呼吸器っていうのは口から管を通して機械に繋げるやつです。」
コアラ「口から管入ってたじゃん!」

オーマイガーガーン
なぜそうなった?
だって前に延命治療の話をしてたときは挿管、胃ろうはしないって言ってたじゃん!
ってかなんで人工呼吸器に繋がれるような状況になってるの?
どーいうことよ!?


つづく。