そうだ、ブログはじめよ。~私の頭の中の消しカス~
Amebaでブログを始めよう!

枕元のダ様やばあばと握手。笑


なんだろうこのかんじ。笑


あかちゃんが胸元に来て、みんな笑顔でハイチーズ✌️


すごい、平和だ。


お産のイメージが覆された。



そして持ち上げられた赤ちゃんを見て私とおかんがえっ😨と声が出た。--------赤ちゃんのタマタマがでかくて黒い!!-------うちの子奇形かな😨と。助産師さんに「これってこんなもんなんですか」と聞くと「こんなもんですよ」と答えた。確かに後から画像ググると、みんなでかくて黒かった。爆



赤ちゃんがとなりの小部屋に連れてかれた。すると助産師さんの叫び声が聞こえた。体重が4000g超えてたのだ!


それを聞いて先生方も大きいと思ったけど3500位かなぁと思った。思った以上に大きかったですね!


「4000超えるってそんなに珍しいことなんですか?」と聞くと、「そうですねぇ。1%位かなぁ」とのこと。


「巨大児だとなにかリスクとかあるんですか?」と聞くと「低血糖になる場合があるからこれからそれチェックしますねー。」とのことで何とか間隔をおいてチェックしていた。特に問題はなかった様子。


そして、なにやら書類に「巨大児」と、書かれたものにサインをする。巨大児😂


助「名前がアレなんですけど笑、問題は無いですからねーー」との事。


ほっ。


陰部も縫い合わせてくれたが、12センチしか切れてないとの事。このでかい頭が通ったのに、どれだけあそこが伸びたんだ。笑



そんなこんなでしばらく分娩室でまったりスタート和子にを書いてもらい、下半身の麻酔が多少おさまってきた頃に車椅子で病室へ移動する。


とは言えまだまだ麻酔が効いていて1人では立ったり歩いたりは危険との事。最初のトイレは必ずナースコール呼んでもらって一緒にいきましょうとの事だった。


前回のお産直後の今日の夜は部活の試合の後のような疲労感。今回はやはり体力が温存されているようでそこまでの疲労感は無く心地よく眠りにつく。


が、地獄がここから始まった。




夜中にすごい痛みで目が覚める。

後陣痛だ。



処方されたロキソニンを飲もうとする。

空腹でロキソニンを飲むと体調がめちゃくちゃ悪くなる達なので何かお腹に入れたいが食べるものがない。ナースコールで有料でもいいので何か買うことができないかと聞いたがないとの事。病院の目の前にコンビニはあるが下半身麻酔が効いているのでそんなところには到底行けそうもない。この夜ばかりは母に付き添いをお願いしなかったことを後悔した。


部屋やバックの中を探し回り、いつも飲んでいるサプリジュースとテーブルの上に設置されていた小さなお茶菓子を食べ、ロキソニンを服用。

しかしロキソニンをもってしてもにつけない痛みに夜中数回襲われた。これは3日ほど続いた。助産師さんに相談するとロキソニンの間に服用できるアセトアミノフェン系の飲み薬も追加してくれた。


前回のお産でも後陣痛はあったが、ここまではではなかった。


聞くと経産婦の方が後陣痛は辛いらしい。前回のお産以上に子宮が膨らんでいるため元に戻るのが大変とか。さらに今回は巨大児だったのでそれも影響があるんじゃないかと思った。





そんなこんなではじめての無痛分娩、大満足の良いお産となった。


前回は普通のお産 (ソフロロジー)

今回は無痛分娩と言うことで

その違いを体感できたのも、なにかと検証したがりの私としては、結果良かったと思う。


そして後陣痛を除いては、入院生活全般は、おいしい食事、綺麗で快適な部屋、ととてもよい時間で、もう一度お産を経験してもいいかも、と言う位のものだった。笑


体と心はつながっていると思っているがやはり産後も体が楽(前回ははじめての奥さんと言うこともあってかしばらく歩くのも苦痛だった)なので、メンタル面も安定している。


退院してみないとわからないが前回は家に帰ってから突然涙がポロポロこぼれたりちょっとしたことでイライラしたり逆に感動したりと上げ下げが激しかった。が今回は割と普通のメンタルを維持していると思う。



早速夜間の授乳が始まり寝不足気味であるがこのままいい感じで乗り越えていきたい。



以上 第二子、初めての無痛分娩レポでした😃



そこからは早かった。


「進んできましたね。陣痛促進剤も使いながら今日お産、進めましょうか。明るいうちに出産ができるといいですね」とのこと!


さっき一旦家に帰るかと聞かれて、ひるんで帰らなくてほんとによかったと思った。


そーゆー進捗をダ様にもメールで連絡。

保育園に娘を迎えに行ってこちらに向かってくれるらしい。


そこから分娩室へ移動。前回のお産は子宮口がかなり開くまで分娩室には入れなかったので陣痛がピークでめちゃくちゃ痛い時に歩いて&車椅子で分娩室まで移動したのがめちゃくちゃしんどかった記憶がある。でも今回は初めから分娩室。麻酔しちゃうからかな?


まず分娩台の上でご飯。これが豪華でめちゃくちゃおいしい。元ホテルシェフが今はこの病院の専属シフトして毎食の食事を提供している。これがこれから毎食食べられるなんて最高❣️


2/3ほど食べたところで助産師さんが「言おうか迷ってたんですけど陣痛いたいからそんなに食欲ないかな、と思っていたんですが、結構食べられましたね。笑 実は麻酔をするとたまに吐いちゃう方がいて、なのでもしよかったら腹6分目位にしていてもらったほうがいいかもです」との事。


が、ご飯がおいしすぎてもはやとめることができない。ほんの気持ち程度、ご飯を3口ほど残して最高のランチ終了。


そうしていると、陣痛促進剤使う前に陣痛の波が5分間隔切り始める。


麻酔の準備に入る。エビみたいに背中を丸めて麻酔を入れる。するとビリッと左足付け根が響き、思わず声が出る。痺れた箇所を助産師さんがメモしてる。


だんだん下半身に麻酔が効いてきて足先は動かせるが膝は曲げられないという状態。


そんなこんなしているうちに、陣痛促進剤を使わずともあっという間に陣痛の波は5分間隔に。


前回のお産の5分間隔の陣痛は、髪まで汗ぐっしょりになって、うつ伏せでシーツを握りしめ、死ぬほど辛い時間だったけど、今回はすでに麻酔が効いているからか、すこし顔が歪む程度。その様子を見て助産師さんがさらに麻酔を追加してくれる。すると10分20分経ってから眉間にシワもよらない程度の鈍痛に変わる。


その後十分に麻酔が効いてきてから陣痛促進剤を投入し始める。そして陣痛の進み具合をみつつ、痛みが増してきたらさらに麻酔を追加すると言うことを繰り返していく。まさにアクセルとブレーキを交互に踏む感じ。


隣の分娩室から何やら女の人のすごい叫び声が聞こえてきた。何回か繰り返した後、拍手が聞こえてきた。産まれたらしい。


以前、妊婦検診の時に先生から「無痛といえども産む時最後は痛いですよ」と言われていたので、今は余裕しゃくしゃくだけど最後の最後には私も隣の人みたいにあーなるのか、、、と言う恐怖に襲われる。それとも隣の人は普通分娩の人なのか?助産師さんに確認するけど「どうだったかな?ちょっと分かりませんね」との事。つまり、無痛でもあんなに叫ぶ人もいると言うことなのか?怖い!笑


途中助産師さんが交代。手を突っ込んで内診してくれる赤ちゃんの頭もう下がってきてますよとかレポしてくれる。


もういちど聞いてみる。「隣の方って無痛だったんですか?」


すると、「あー声めっちゃ聞こえてましたよね!?あの方は普通分娩ですよ!」




ほーーーーっ💕


「いやー、私も、最後ああなるのかと怖かったんです。よかったー!」


助「無痛の人で、もう我慢できないー!みたいな方はいないですよ!痛いけど〜、くらいでみんな。」


そんな感じで雑談しながら、軽い痛みがたまに出てくるものの、薬追加でまた楽になると言う繰り返しで精神的にも体力的にも全然余裕。何なら分娩台のすぐ上にでっかいテレビがあってリモコン渡される。Netflixやamazonプライム、Huluなど見れて、隣に付き添っている母も一緒にアメリカ版世にも奇妙な物語「ブラックミラー」を1話楽しむ笑。


そんなこんなしていると先生が登場し、次は人工的に破水をさせるらしい。パチンと弾かせてお産を進める。


この内診も破水も全く痛くないし、そもそも感覚を感じない。


破水させてから「またちょっと痛みが出てきました、、」と話すと「じゃぁ麻酔追加しますね」みたいな感じで軽く追加してくれる。うれしい笑


娘とダ様も病院着いた。前回のお産は自分が辛すぎ余裕なさすぎて、隣で余裕綽綽で仕事してるダ様に怒りを覚えたり、ご老体にムチうって、いきみ逃しを頑張ってくれている母がちょっと失態すると、おもわず暴言を吐いてしまったり、と人格を失った経験があった😂ので今回はお互いのために立ち会いは誰もしないと言うことを事前に決めていた。


だからダ様はロビー&病室で仕事、母はキッズスペースで娘と遊んでくれていた。


そこからどんどん陣痛が進んできたと言うことでそろそろ産む体制に入ろうか、と足をよいしょと開いてくれて分娩の体制になる。


助産師さんに念のため、「もう麻酔は追加しないんですよね?」と聞くと「そうねー、最後しときましょうか!産後の辛さも抑えられるので!」とのこと。ラッキー!


そこから助産師さんの指導のもといきみ始める。既に陣痛の波がいつ来ているのか感覚を研ぎ澄ませないとわからないほど結構痛みの感覚は無い。なのでパソコンの波形を見ながら陣痛が来ている山を登り始めたら、うん◯をきばる時のように、数秒間息を止めてお腹に力を入れるように指導される。そして、山が過ぎたら休憩する。


たしかに下半身感覚ないのだけど、お腹まではちゃんと感覚あって、キバれる。これでいいらしい!

「んー!めっちゃ上手〜👏このままうめそうですよー!」と助産師さん。


このまま産めるの?!最高!これなら自分にもかなり余裕あるから立ち会いしてもらっても全然問題なさそう!


と言うわけで急遽グループLINEに連絡し緊急招集❗️「かなり余裕だから、もし立ち会いしたかったら全然来てもらって大丈夫だよー!」


すると母もダ様も来るとの事。


キッズスペースで夢中になっていた娘もばーばが「もうすぐ〇〇くんが出てくるかも」と話すると行こう!となったらしい。ダ様も分娩室に移動してきた。全員集合❗️


助産師さんが「最後へその緒どなたが切りますか?」と聞いてきた。残念ながら希望者ナシ(爆)

母は遠慮?ダ様はグロテスクなのが苦手なのだ。笑


と言うわけで「では私が🙋‍♀️あっ、自分でとか無理ですよね?」と聞くと、「いや大丈夫ですよ!」との事😆で、決定。


助産師さん褒め上手で、いきむのを「めっちゃ上手!すごい!」とアゲてくれる。


娘も応援してくれる。

「〇〇くんがんばれー!早く出てきて〇〇おねえちゃんとあそぼー!」


「もう頭そこまで来てるのよ」

というので、「ここから何回位きばったらうまれるんですか?」と聞くと「うーん100はないかな!」と言う回答。しかし、そこから10回ぐらいキバったら、「あれ?!赤ちゃん自分で降りてきてる!もう頭はまってるのよ。」とイエスキリスト降臨的な発言。


「もうイキまなくても自然と生まれるかも!」



.....へ?!!!いきまなくていい?!....


そんなわけあらへんやろーーー!!!

と、勝手に軽くイキんでみたりしてるうちに、


あれれ、ほんとに出てきた!


ぬるっと!

ぬめっと!


ねずみいろの物体が!!!



ダ様も「うわっ」とおもわず声が出てた!



そして、赤ちゃんの産声も無事聞こえた!!

そして、ハサミを渡され、「ここです!」というところを、自分でチョッキン❣️


またまたダ様が「おれよーせんわ」と声が漏れてた笑 母は強し女は強し笑