アルバムレビューシリーズ第二弾は「桜の木の下」です
私が小2の時部屋で母がこちらのアルバムを繰り返し1曲目からボートラまでを再生してたので、
それを聴いてた私も自ずとaikoジャンキーになってしまったというわけですね!
そんなaikoとの出会いのアルバムであるこちらは思い入れたっぷり!
①「愛の病」
愛することは病気なんだよねえ。嫌いになられちゃったらどうしようっていつも不安で仕方ないけど、一生一緒にいるなんて言ってくれなくてもいいから、不安な夜はそばにいてほしいよね~。
「分かる!!」が積み重なりすぎて土砂崩れ起こす歌詞。
②「花火」
誰もが知ってるであろう名曲中の名曲。
花火を菊の花びらに例えるあたりやっぱり天賦の才の持ち主。
花火は星座にぶら下がって見るものだ!
③「桜の時」
小2ながら、"憧れだったその背中今は肩を並べて歩いてる"
のフレーズにいいなぁこういうの素敵だなぁってうっとりした思い出。
④「お薬」
本当に一番のお薬は時間なんだよねえ。
小さい時から聞いてた歌だけど初めて人と破局した時に身に染みて分かった。
⑤「二人の形」
タイトルを打ち込んだだけで涙流しそう(笑)大好きなんだよなあこの曲!!
”あなたののどを流れる息にあたしの前髪が揺れる”
ここがメロディ歌詞とともに最高潮に好き。
⑥「桃色」
これも心臓がギュンギュンいう歌ベスト3に入るかなぁ・・・。
"あたしと同じシャンプーのにおい"とか聴いてるだけで
いい匂いが漂ってくる気すらしてくるから不思議。
⑦「悪口」
彼氏にも、お友達にも、どうしようもなくもやもやした気持ちになってしまうことって
誰にでもあるよね!でもその心情を歌った歌は初めて聞いた。名曲。
⑧「傷跡」
ジャズアレンジがたまらない大好きな一曲!
歌詞の主人公が最高に可愛らしい。
好きすぎるフレーズ"外套の光があなたを刺して思わず吐息が出た綺麗"
⑨「Power of love」
小2の時、なわとびの二重飛びが全然飛べなくて涙流しそうだったんだけど
好きな人にがんばれって言ってもらえたら急にできるようになったのね。
そんな時"きっとできるよって背中たたかれたら超能力だって間違いなしね。"
のフレーズを思い出し、こういうことかぁーと思った。小2を共感させた。
⑩「カブトムシ」
後世に残る名曲だと思います。。。
曲よりMVの感想になるけど間奏のとこでaikoが立ってる姿見るだけで毎回なんでか泣きそうになる・・
⑪「恋愛ジャンキー」
aiko?可愛らしい歌を歌うよねー。という印象を抱かれてる方に是非聞いてほしい(笑)
ゴリゴリにロックでかっこいいaikoを堪能できます。
これもカラオケで歌ってみたら難易度高すぎてびびるなどした。
恋してぐっちゃぐちゃな気持ちを歌った一曲。