気温の変化で次男も喉が痛いようです。
窓を開けて寝てたようなので当たり前ですが、大好きなサッカーが出来なくなるから体調管理には気をつけないとね、と伝えました
皆さんも気をつけて下さいね
さて、次男がボソッと言っていた事が気になります
コーチ達から、マリプラのセレクションに受けるの❓受けずに今のチームにいたらと言われたそうです
なんて答えたのと聞いたら、分からないと答えそうです。
それから、次の日も次男はまたボソッと、トップ下とキャプテンはチームに残ることを決めたらやらせて上げるって言われたことを思いだして話してきました
この話しを聞いて、何かが違うと感じました…
親としては、次男はチームが大好きだから、もっと楽しくて大好きにさせて辞めたくなくなるようにモチベーションを努めながらも、
彼の夢であるマリプラのセレクションを受けるには、大好きなチームを辞めないといけないので、自分で決断する勇気も持てるように努めていました。
夏の頃から、キャプテンをやれなくなったり、カップ戦に選抜されなくなって次男が凹んでいる時も、周りの子が上手くなったから選ばれないんだから練習を本気で頑張って奪い取ればいいんだよとアドバイスをしてきました。
今回の話しを聞いて、個々の育成よりチームが勝つために重心をおいている方針なんだと改めて気付きました
これは、長男の頃から感じていた事。
私が考える理想のチームは、選手全てに公平な練習の機会を与えてくれる事。
選手がアイデアを出しチャレンジする事を認めてくれる事。
Bチームを底上げしていかないと最終学年に上がった時に選手数はいても選手層が厚くならないので結果が出ないチームになるんじゃないかなと思うんだけど…
自分達が育てた選手を他所に離れるのは納得出来ない気持ちも分かるけど、チャレンジしたい気持ちを認めないのはどうかと
次男も悩んでいるのにコーチが探りを入れたり導こうとするのは違うんじゃないかな~これはコーチングなのかな
私は、普段の生活態度がサッカーでも勉強にも繋がっていて、その逆も然りだとおもってます
マリプラは受かるレベルではないと思うけど、諦めずにチャレンジする気持ちを認めて育ててあげてたいから次男が決断した時は応援します
だから今回も、もっと頑張ったらきっと周りも認めてくれるんじゃない
とアドバイスしました
それ以前に、セレクション受かりたいなら誰にも負けない武器を作る為に、もっと練習しろーーて思いますがね(笑)