ながらく投稿していませんでしたか、先日、夫は定期検診に行ってきました。

今回は血液検査のみでした。結果は異常なしでした。

病気がわかってから、年末で7年。経過観察が続いています。

一昨年の年末に退職となり東京勤務が終わって、東海地方の海辺の田舎町に帰ってきました。

半年はのんびり過ごしていましたが、ぼちぼち仕事もしています。

12月が誕生月で、今は67歳です。オランダ赴任を終えて帰ってきた娘も昨年母親になり、正真正銘おじいさんです。

今回は血液検査だけだったので、私はついて行きませんでした。新幹線代もばかになりませんし、日々の様子は特に変化は無かったので。

本人は相変わらず、治ってしまったんじゃないか?と思っていたようでしたが、

年明けにCT.胃内視鏡検査をした際、細胞検査に出してあった結果は、やっぱりまだリンパ腫だって、と言っていました。

東京勤務時代に通っていたジムのランニングメンバーにときどき誘われて、東京までランニングイベントに参加して走ってきたり、平日は料金もお値打ちだからとか言ってゴルフに言ったりしています。

長い間仕事頑張ったので、人生楽しまなきゃと。

週に1.2回、別の仕事も始まるようで、張り合いがあるのはいいけれど、ストレスにならないといいなぁと思っています。

まだしばらくは東京の病院まで定期検診に行くつもりみたいですが。

その都度、向こうの同僚と飲み会したりで

まるで旅行気分で、いつもびっくりです。

深刻に考えすぎないところが、経過観察続行の鍵なのかもしれないと思うことにしています。