世の中おかしい


おかしいや呂!


政治家は。。。   「おまえのところ、○○○金あるやんけ~~!」


            「なにー!  お前んとこも○○金あるやんけ~~~~!!!」



いったい何が言いた淫?


minnがとってもjiminnがとってもおんなじ!!!!



ほんまに!ええんかーーー!!



あっそう!!!


ええんやな!!



あっ装~~~~~~



政治家は全員が装とは言わないが


上層部は、間違いなく÷






このままじゃ 俺たちは食い物にされる


金持ちとその権力と政治家と・・・・






家もTホームの家は10年後には腐って建て直さなくてはナラナイ!のに


みんな流れる。。。




太陽光は自家発電ではなく、電気会社が、個人に自分とこの電力を


オギ直させるためにやっていること



ハイブリット車の補助金は貧乏人から金持ちまでで集めた税金


でも買うのは金持ち。。。


結局貧乏人が金持ちの補助金を出しているようなもの





おかしいやろ!





こ○ずみ元首相は  豊かになった日本人が満足してないからと


「貧乏人をつくれ!!」と・・・






おかしいやろ!!!






銭儲け主義のやつらの悪のてや


表面の  平和 平等 自由


それは日本の上にはない!!


それは・・・・










俺たち痛い目にあっている



itayaに    アッルーーーー!!!!











この状況にあの仕打ちは、腹が立つ!


しかし、行く当てもないので また 暗い路地を歩き続ける




何キロ歩いただろう? いく時間たっただろう?夜の街では酔った連中が

憂さ晴らしかのようにざわつく、ヤクザに絡まれている者 女をナンパする者・・・

 関係ない  今の自分には関係ない。 見てみぬふりで通りすぎるだけさ、

人としての心は、 もう・・・ 気づくこともなく ポケットに手を滑り込ませ下を向き歩き続ける


ん? ポケットの中に紙切れのようなものが、「ん? 千円サツかな?」

:これで しみったれた酒でも買ってヤケ酒やー!  


ポッケトから出した手にある紙は、千円サツではなかった・・・

広げてみると :夢と希望: とそこに書いてある!

クッ!! クッソァーー!! 「最悪や! こんなことした奴は! 最悪やーー!」

目を吊り上げ そう言い放ち紙切れを投げ捨てた。


もう・・ 動けなくなっていた 体がではなく、心がもうどっちに歩けばいいかわからなくなっていた・・・

「だれか・・・ だれか・・・ た・・・たすけて・・・ だれかぁーーー」

そう叫ぶこともできずに・・・  通りすぎる人、みんなが幸せに見えた 憎かった

愛など無いと・・・    実感した・・・。



背中をポンッポンッと叩かれる。 振り向くと杖をついた一人の老人が・・・

「道にゴミを捨てちゃいかんよ」 と さっきの紙切れを手をとられ 握らされた。

「ここはお前さんの道ではないよ、ヨゴしちゃダメじゃよ。 さぁー さっさと歩きなさい

前を向いてお行きなさい、下を向いてちゃぶつかるよ周りの人に迷惑さ」


そう言われても唖然と老人を見続けるばかりで


老人は「ほれッ どうした? 行き先がわからんのか?」

フォッ ふぉッ ふぉっ と笑いながら

「あっちの明かりがうっすらと見えるじゃろ? あそこへ行きなさい。

そうすれば道を教えてもらえるじゃろ。」

「それと、 もう二度とその紙切れを捨てちゃいかんぞ。 わかったな?」

と、言うと トボトボと歩きさっていった。 


その後ろ姿はなぜか老人のはずなのに力強く思えた。



皮肉なものだ、イヤでイヤで そこに書かれた文字がイヤで 捨てた紙切れを

:もう二度と捨てるな: と言われて・・・  皮肉なものだ・・・  


また、涙が流れた・・・




少しの間立ちすくみ 





空を見上げ涙をのんだ! 

明かりのあるほうを見据え、ゆッ くり と歩き出す

:しかたない、 行ってみるかぁ:


手には :夢と希望: と書かれた紙切れを握り締めていた。




つづく




真っ暗な路地裏に力なく聞える靴音

靴音の主は そのうつろな目を浮かべながらくたびれたスーツにクツを引きずり 

右へ左へ フラフラと・・・。  何かを思い出したのか? 時折 涙をこぼしながら

歩く


何があったのかは、わからないが悔しさやら虚しさ・・・ 

もうこの世に自分の味方などどこにも居ない。裏切りと自分の無力さに行くあてなどある筈がない

神にすがり「もう楽にしてほしい」と心の中でつぶやいているかのように・・・


自分が選んできたこの道は間違いだった・・・あらゆる手をつくし、努力をし、これで幸せと選んだこの道は

最悪の結末しか残っていない。


なぜ? 自分だけ? 何も悪いことしていないし それどころか頑張ってきたじゃない?

なぜ? こんな不公平が・・・?


絶望と失意でひざまずき もう歩く気力がなく・・地べたに倒れこむ・・・ ・・・



パラパラ と・・・・ 雨が体をうちつけだす。  もう・・・ 眼をあけていられなくなった・・・



行く時間が過ぎただろう? まだ生きているようだ・・・

立つこともなく 力なくゆっくりと眼をあけると 目の前に一枚の紙切れが

その紙切れには 「夢と希望」 と 雨に滲んで書かれていた。



チッ! 「誰の嫌がらせか! 惨めな自分を見て、書いた奴はさぞ満足だろうな!」

「夢と希望」? そんなものはとっくの昔につぶされたよ。

夢と希望では、どうにもならないことだってあるのさ! アマちゃんがー!


腹が立ちイライラと 紙切れを踏みつけ また歩きだした・・・



つづく・・・