結婚の挨拶で会って以来 考えない日はないです。
あのふたりのこと。
特に姑のまいこちゃんは顔も声も性格もすべてが嫌い。
結婚の挨拶に会った時の言動行動すべてが間違ってる。
まいこちゃんが会う場所を決めた。
場所は青梅市にある かんぽの宿
ガムを噛みながら私の前を素通り しぶしぶ初対面の女(私)の前に座る。
何がムカついたって(私に)義父になるカズオにしかおみやげを渡さなかったこと。
日本酒をもらったカズオは軽快な会話。
どっかりソファーに座って自分ペースで話す。
一方まいこちゃんは「自分には何もくれなかった」とご機嫌ななめで髪をいじりだした。
まるでそれは思春期の中学生の娘。
ソファーにだれてしまって話なんか聞いていられない姑まいこちゃんはウロウロ始める。
トイレに行ったのかな?
3人は思ったが10分たっても戻らない。
今は結婚の挨拶の場。
ビニール袋にお菓子をふたつもって帰ってきたまいこちゃん。
「これお土産ね」
3人呆然。
私が「こんな席もうけてもらってすいません」とまいこちゃんに言うと
「息子の結婚には賛成できない」とはじまった。
息子ケンイチは昔 町医者の出した風邪薬を飲んで死ぬ思いをして青梅の病院に入院したことがあった。
それは15年前。
「この子は病み上がりなので」と上品に言うまいこちゃん。
15年前の病気?を病み上がりと言った。
だから結婚には反対だと。
そうでしょう 38歳まで実家を出ず母思いだった息子しか味方がいなかったんだから。
その息子が母から離れ 結婚を言いだしたのだからまいこちゃんは気分が悪い。
それしても38歳の結婚経験のない息子をどうしようと思ってたんでしょうねぇ。
この時はまだ知らなかった まいこちゃんはエホバだったことを。