昨日に続き、『紀子ママ友の会』のご報告です。
試写会終了後、スクリーン前に椅子が運び込まれ、紀子ママこと西村知美さんと、脚本家の新井友香先生のお二方がお出でになりました。
西村さんは、ブラウン系の可愛い衣装で、顔も小ちゃくて、本当に可愛いってみんながいうのわかります!
そして新井先生は、素敵なお着物で、お似合いになってました。お初にお目にかかりますが、イタkiss大切にして頂いて、嬉しく思いました。
さて、西村さんは、イタkiss愛溢れてまして、話し出すと止まらない!いっぱいお話して欲しかったですが、時間も有り、私も覚えている限り思い出して書いてますが、足りなかったらご免なさい。m(_ _)m
スクリーンに西村さんが撮った写真を見ながら、お話をして頂きました。
未来さんは、可愛らしくて、料理上手で、お菓子作りが得意とのこと。
古川君もキャストや皆と話しながら、作り上げていて、その時、皆とかかわり合いが有る未来さんが、声を掛け、間にたって橋渡し役となり、その雰囲気がとっても良かったとのこと。
(2人に引っ張られた的なお話は、こんなとこから生まれたのかな?)
そして、古川君は、自慢のお兄ちゃんで、西村さんお話止まりません。(≧∇≦)b
古川君、原作本を常に持ち、常に見ながら、指先ひとつにこだわって撮影していたとの事。
(シーズン1からのこだわり、感服します!流石、リアル入江君!)
シーズン1の時の紀子ママビンタは大変だったそうで、身長差があって、なかなかビンタ届かなかったそうで。他にも有るビンタシーンに、DV大丈夫かなと思ったそう。
2話に出てくる入江家玄関に飾られてるkissシーン写真は、西村さんが撮られてて、2人のkissシーンを初めてライブで見たとのこと。望遠レンズカメラ越しだけどよく見え、カット割の関係で、いっぱい見たそうで嬉しそうでした。
この他にも、ずっと暗くなるまで待ってて、その間、2人のリハーサル?写真等も有りました。
後、入江君のセリフで、「ったく」と言うのが、沢山有るそうで、余りにもあるため、古川君そのセリフわざと言わなかったら、監督から指摘され、必ず言っているそうで、チェックですね。
金ちゃん役の山田君は、一見、「ちゃーす」って挨拶するのかと思いきや、きちんと頭を下げて、「おはようございます!宜しくお願いします!」って言うとのこと。
打ち上げの時、挨拶して先に帰る西村さんに、店の二階から一階玄関先まで来て挨拶してくれたのは、山田君だけで、本当に体育会系とのこと。
そして、鴨狩啓太役の堀井君は、少年がそのまま大きくなった感じだそうで。明るくて、楽しませてたとのこと。
堀井君、山田君、古川君が、全く違った3人だそうです。
(確かにそうですね。)
鴨狩啓太の偵察に大学に行く紀子ママの変装は、原作通りにこだわって、スッゴく瓜二つでした。マネージャーさんが、原作に合成して作った物はあっぱれでしたね。
嬉しくて、キャストやスタッフに配ったそうです。
新井先生は、原作の名場面を全て入れたかったけど、16話に収めないといけないので、スッゴく悩んで、まとめ上げたそうです。
名ゼリフを抜け出して、並べ、これを入れると、あっちが入らないなど、同じくイタkiss脚本家の旦那様と一緒に、日々ご家庭でも悩んでいたそうです。
(名ゼリフ、いっぱい有るから……大変ですよね…。)
裕樹役の侑我君も、そのまま小さいままでもいいかなと思ったけど、やはり、小学校にラブシーンは……でも、琴美ちゃんとのkissシーン入れたい……など有り、大きい裕樹君に。
入江君がお医者さんになってからを沢山入れたかったのも、理由のひとつだそうです。
(本当悩みは尽きないですね。悩んでいい作品にして頂いたのですね。有り難う御座います!)
後は……一晩寝たら、忘れてしまった事も有り、こんな感じでしょうか。すみません。(;´Д`)
最後に、みんなで写真撮影しました。
それは、いつか公式さんから出ると思います。
(私は後ろの方で、顔の下にハート♡掲げましたよ。いつか見たいですね。)
終始笑いの絶えない、楽しい時間でした。
有り難う御座いました!
それでは、イタkissTwitterからお借りしまして。

