中々更新せず、ご免なさい。
今回は、我が家のネコで御座います。
夏へ向けて、沢山の毛を撒き散らしながら、マッタリと過ごしていた彼女。
掃除する私の事はつゆ知らず。
毎日、手袋配達と、パトロールと、昼寝を日課に過ごす彼女は、一週間程前から涙を流し始めた。
初めは、左目から何かがポロリと…。
んっ? あれっ? 涙??💧
よく観察してみると、左目だけちょっとウルウルしてて、暫くすると、またポロリと一粒の涙が!
目の周りに毛があるので、涙を弾いて、一粒ポロッとなるので、一瞬綺麗などと感心しちゃいましたが、普段無い異変に、どーした!?と、目をみるものの、私は獣医ではない。
目を細める事も無く。
前脚で目をいじる事も無く。
目脂も無く。
眼球も左右変化無し。
涙だけがまれにポロリと出て来るのみ。
食欲良好。
取り敢えず様子をみよう。
人間だってそんなときあるさぁ~なんて思っていたら、気付けば、左目の下に濡れ痕が!?Σ(・ω・ノ)ノ
(御免よ~悠長なばかりに(_ _ )/ハンセイ)
毎日少しずつでも涙が出るので、とうとう綺麗に涙を弾いていた目の下の毛も、濡れて来てしまったらしい。

左目の下は綺麗な白い毛なのに、ちょっとクマに…。
病院行かなくては!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
でも、彼女を病院に連れて行くには、準備が……いやっ、そんな事言ってる場合ではない!
久々の出番だ!
ケース君!
頼むよ!(>_<)ゞ
そして、有無を言わせずケースへ。
案の定、ニャオーン、ニャオーンと鳴き続ける。
その都度、大丈夫と声掛けしつつ。
(毎回声掛けも慣れてくる)
おしっこさせなかった事を後悔しつつ。
(おしっこ塗れは勘弁して)
左目が大したことが無いよう祈つつ。
(多分点眼だよね…出来るのか?)
様々な事を考えながら、病院到着。
本当に、病院着くと、ピタッと泣き止む彼女。相変わらずのビビり。
だが、窮そ猫を噛むの如く、ドクターへの威嚇は忘れないらしい。
彼女は猫で、誰も追い込んではいないのだが…。
流石に顔周辺をみるため、拘束具着用。
顔だけ拘束具から出ている状態でも、威嚇を続ける姿に、ドクターもビビる。
後ろから見ている私でも、マジでバケネコ😸かと……正面からは、かなり恐いだろう。
彼女も恐いんです。ドクター許してね。
m(_ _)m
なんとか診察も終え、結膜に炎症があるので、点眼する事に。
猫に点眼……初めて🔰だぁ…どうするの?
でも、意外に簡単♪
後ろから手で顎ホールドして、上を向かせる。
そして頭の上から点眼する。
この時、いつでもポタッと出来るように用意しておき、目の上から素早く点眼する事が必要です。
点眼すると、もの凄い勢いで逃げて行きます。(痛くはない様子)
暫くすると、何事も無かったように戻って来ます。(笑)
(でもちょっと嫌われそう(・_・;))
これで治ってくれる事を祈るのみ!
最近は、出窓のベッド(第2のベッド)に居ることが多い彼女。
抱っこ好きのお姉ちゃんが来ないここが、安らげるのかも?

今日もまったり中(*゜▽゜)ノ