成功から学ぶか、失敗から学ぶか
GW中に、さとうみつろうさんのベストセラー本を読みました。1年前に図書館で予約してようやく順番が回ってきたの。神さまとのおしゃべり -あなたの常識は、誰かの非常識-/さとう みつろう¥1,500Amazon.co.jpえ?「買え」って?(∩ ゚д゚) アーアー キコエナーーイ「思考は現実化する」この考えをインストールして、この1ヶ月位過ごしました。それでね、実は私、4月から新しく任された仕事に慣れなくて毎日ミスしてたのね。毎日、後悔。毎日、反省。それでもミスは減らなくて、自分の能力に嫌気がさした。で、ある日ふと気付いた。私は今まで、ミスして⇒傷ついて⇒ようやく仕事を覚えるというスタイルを繰り返してたな、と。だから、もし「思考は現実化する」ならば、わざわざ自分を傷つけて身体に覚えさせるのではなく、成功経験を重ねて「やったね♪」を覚えさせていったらどうだろう?と思った。残念ながら、相変わらずミス連発で確証できていませんが(笑)ひょっとしたら、自責の念が減って楽しくなるかもしれないね?もちろん、成功経験に目を向けてばかりいると、今度は失敗を恐れて辛くなるかもしれないからそこは心屋の「損してもいい」「失敗してもいい」を唱えてバランスよくいよう。(´▽`)