昨年、息子の入学式があった時、帰りに寄り道したところの桜が、ちょうど綺麗で、数日後にもう一度見に行って、堪能しました。
風が吹いて、花びらが散って、桜吹雪になり、
散歩中の幼児たちが、
「これ、雪やんな〜♡」
とか、愛らしいことを言って、とても癒された🥰
昨年の入学式と言えば、
大喧嘩の始まりだった。
希望の学校に合格し、晴れ晴れしい入学式🌸
入学の喜びとこれからの希望を胸に抱いて、
とてもいい時だった、はずなのですが、
帰り道、うちの家族の男どもは、
めっちゃスタスタε=┏(・ω・)┛スタスタε=ε=ε=┌( ຶ- ຶ )┘スタスタ歩いていく。
私は仕方なく履いているなれないパンプスで、早く歩けない。
なんにも、一欠片も、1ミリもの気遣いという気配が見当たらない。
なんでそんなに急いでるのーーーーー?(´;ω;`)
せっかく嬉しいはずの日に、なんでこんなに痛めつけられてるの、私……
こんな思いをするために、頑張って式に出たんじゃない。
せっかくのおめでたい日に、お祝いしたくて、
帰り道、桜を🌸見たりしながら、春の心地よい風の元、
親子で楽しく歩きたかったのに。
家族みんなで喜んで、幸せを味わいたいのに、
こんなひどい仕打ちにあってるの⁉️
と、悲しくなり、ブチ切れまして、
『さようなら、私はもう家に帰りません!こんな目にあうために来たんじゃありません』
と言って、さよならしました。
別々の道に向かい、細かい路地に入り、
わざわざ角を曲がって、身を隠しました。
あの日は春の風がとても冷たく寒かった。
冬の装いで良いくらいの寒さだった。
あの時はまだ、夫は私の気持ちを分かってはくれていない。
言い訳ばかりで、息子のせいにしたりして、
私の気持ちを考えてくれる気配はなかった。
全然、ぜんぜん、全くなかった。
だから、思い出したらまだ辛い。
楽しい思い出、笑える思い出にはなっていない。
あの時の気持ち、今なら、分かってくれるでしょうか。
掘り返して聞いてみたい。
じゃないとスッキリ出来ない。
しばらく続いた大喧嘩の後、
今なら、分かってくれるのでしょうか、果たして真実はいかに…


