7月1日~15日
12日間営業
5日頃より急激に釣れ始めました
船中最低獲得数93匹
船中最高獲得数828匹
総獲得数÷乗船人数=29匹
5日以降は0時便や25時便時間帯で
上級者様は
悪条件でも30程度
好条件になると3桁釣れるイカです
潮が早い日はオモリグで
打ち返しを頑張って頂いた方が好成績でした
潮行かずや、少し流れてるかなあ?の様な日は
メタルで浮いたイカを狙うと数が釣れます
◎エギのカラー
食わない時には
カラーチェンジすると良い結果が出る事があります
◎エギサイズ
1.5号、2号、2.2号、2.5号、3号
好きな色でサイズを変えるのが面白いと思います
当たるのに乗らない時はサイズを変えると
素直にヒットする時があります
◎エギカラーと合わせエギの下地カラー要素
グロー系かケイムラ系かドットグロー(真山仕様)
ラトル入り等のローテーション
アクションがダート系か真っすぐ系か
◎鉛の色
ホゴ鉛色なし、夜光カバー付き
各社形状の違い(落ちこみスピードと角度の変化)
◎使用リールの巻き上げ距離
ハイギアかロウギア(誘いスピードの変化)
◎ハリスの長さ
潮の加減に合わせ
調整する事でノリが素直になる事があります
(私は操作性重視で扱いやすい長さ一択です)
◎使用する道糸
スピニングは投げ切れ防止のため
PE0.6号が良いと思います
ベイトの場合上級者様は
0.4号、0.5号を使うと
アタリの出方が格段に変わります
乗合時の道糸は0.6以下でお願いしています
全ての釣りにおいて糸の進化が釣果を
大きく左右しています
糸の進化に合わせ釣法や竿やリールが進化したと
言っても過言ではありません
◎釣れる棚
これが一番難しいです。(笑)
指定棚を守らないと叱られる船もありますが
本船は50mまでの漁場の場合
棚指定で厳しく言うことはありませんが
10m20m30mラインに浮いたイカを
うまく釣る人が
3桁オーバーを達成するイカマスター達です
30mまでの漁場なら底~10m釣りでも良いですが
40m以上の漁場では底から上まで(水面)
がイカの釣れる範囲と考えて探りましょう
見つけた水深で食わせる事を意識すれば
ヒット率も上がります
オモリグ好条件日で最近のパターンは
5回クルクル10~15秒でポンです
中層から上で巻きが早すぎると
サバの餌食となりますのでソフトタッチがいいです
◎多点仕掛けについて
アンカー釣り時の
スッテは3~5個程度(鉛スッテ含む)まででお願いします
本船では5連以上は使用出来ません
数を増やせば増やす程にアタリが出なくなり
釣れなくなります
同付きの理想は小型電動リールにPE0.6号を巻き
手持ちでスッテ3個(鉛スッテ含む)がよく釣れます
これがあたると3連連発となり
数釣りでオモリグは勝てません(笑)
しかし
PE1号以上の場合は連掛け数に合わせ
使用鉛は重くなりますので
100号程度まで準備ください
私の釣りスタイルは
数釣りゃ型も混じるだろうーー
コイカも美味いよ!ですが
数に拘らない方も沢山おられます
30匹釣ったら寝てしまう人
ヤクルトコイカはリリースしてしまう人
釣師なので人それぞれで良いと思います
数釣りたい方は参考にしていただき
皆様の釣りスタイルで楽しんで頂けますと幸いです