爺になるほどに

過去の栄光にすがり昔の事を自慢します

 

過去振り返ると

今の宇和海の様な年がありました

8月に入りイカが湧き毎回船中4桁

最大爆釣は9月に23時まで10名で2000匹超えで

竿頭は300に迫り釣りでは無く重労働の作業です

前の前の船ですから17年くらい前だったか?

イカメタルとかオモリグなんて言葉すら無かった時代で

数隻の同じ遊漁船組合員と

達丸爺さんと私と漁師しか出てない様な

広ーーーーーーーーーい海でした

僕達ジジイは過去の栄光を夢見て

この時期になると

同じ話ばかりして盛り上がってます(笑)

若い時に爺は同じ話ばかりして

ボケとるわ!ってバカにしてましたが

今は自分がそうなってます

 

記憶に新しい最近では

2018年2019年は8月後半の大潮から船中4桁日が多発し

2018年は11月まで釣れ続け

秋の泳がせも

10月11月ブリ系・ヒラマサ・真鯛が入れ食いでした

我々爺達からすると

5月6月はシーズン初め肩慣らし

7月8月が中盤戦でソコソコ釣って皆さんに配り

9月10月が後半戦の入れポン正月イカ確保

そんなイメージですが

ここ数年9月の大型台風ババ時化で終わってしまってます

 

秘密のイカ帳面で統計すると(笑)

イカが湧いた年は

旧暦7月1日前後の新月周り

今年は8月23日

旧暦7月17日前後の満月周り

今年は9月8日

この前後数日から県内沿岸のどこかで

数釣り爆釣が始まり

台風が来て5mや6mの大時化にならなければ

上げ下げしながら

あちらこちらで爆釣となり

9月10月も釣れ続けました

 

今年は

5月はよく時化て

6月はサバやマグロにいじめられ

居るのにイカが釣れない事態でしたが

7月10日頃のミシオ激流のあとから

1便時間勝負で

まあまあ釣れた感じがする

500~800釣れる日があり

300以上が平均的で比較的良い年と感じていますし

盆頃より境水道、盆明けには赤崎あたりで

600~4桁釣れて

大爆釣を匂わす釣果が出ています

賀露近海も盆明けは落ち着いてますが

13日は全船各場所で1便時間で

500~800とそれなりに爆ってます

これから秋に向け

昔味わった作業爆釣になるのでは?と

期待させる感じしかしてません(笑)

そんな自分勝手な想像で爺は爆釣夢みてますので

氷と入れ物は必ずしっかり準備してくださいね

小さい入れ物氷少しの日に数少ない爆釣日になったら

爺はすっごく機嫌悪くなります

WWW

爺は昨日釣れたから明日来てくださいとは

絶対言いません

若い時にそんなことを言って何回も大恥をかいています

今日はダメでも統計的にソロソロ

釣れるかも知れないので来てみてくださいです

釣り師は

ポジティブに夢は大きくですよ