毎日、「暑い暑い」と言いながら過ごしています。
掃除・洗濯して、甥っ子と遊んだだけで汗がたくさん出ました![]()
けれど、もう暦の上では今日は立秋―。
秋なんてほど遠いのになと感じてます。
3回目のお遍路で印象に残った、二十一番札所「太龍寺」。
鶴林寺と同様、難所の一つで「西の高野」とも言われています。
ただ今は太龍寺が建つ山頂までロープウェイができており、
ゆっくりと疲れずに辿り着くことができました。
ただ乗り場に着いたのが午後4時30分頃。納経所が閉まるまでの時間がなかったため、到着後、先に納経をして頂いてから、お参りしようと決めました。
ロープウェイは思ったより長い距離。
歩き遍路の方々やロープウェイが開通する以前を考えると、
ここは本当に難所なのだなと感じました。
お寺に到着し、まず納経所に向かいました。
その近くの建物の天井に、「龍」が立派に描かれていました。
本堂とお大師堂にお参りし、おみくじを引きました。
一番札所の霊山寺で引き、2回目はこの太龍寺。自分の状況を現わしている内容でいた。そのおみくじにあった「龍」は今もお守りとして持っています。
お遍路をしてると、私のように30代前後や20代の方は少なく、多くは50~70代ぐらいの方々です。
私のお遍路のきっかけは、離婚による心の疲れや傷を癒すことで、「何か」あったからなのですが、
「何か」がなくても、四国ならではのお遍路文化がもっとあらゆる世代に浸透できればと感じました。
お遍路は私の人生のターニングポイントになりそうです![]()

