ただのパニック映画と思うなかれ、と
言われてどうかねと観ました。
よかったです。
申し訳ないけど永遠の0より
こっちの方が感動した。
それはもう奇想天外な話なんだけど。
前半の事故から、
通信の途絶える恐ろしさ、
数万km(もっと?)360度人が
いない心細さ、
慣性の法則の容赦なさ(当たり前なんだけど)
酸素残量は僅かだし、とにかくひさーん。
そこからどうやって
慣性の法則の容赦なさ(当たり前なんだけど)
酸素残量は僅かだし、とにかくひさーん。
そこからどうやって
サバイバルしていくか、
次から次へ試練が続いて
次から次へ試練が続いて
ずっとハラハラしたまんま。
最高の旅よ!とヒロインが
叫ぶところで思わず泣いてしまいました。
映画が終わったとき思い出しました。
以前気象勉強していたときに
惑星のスペックを聞いて思ったこと。
太陽系の中で太陽から絶妙な位置にあって、
熱すぎもなく寒すぎもなく
全体の体積からすればものすごーく
最高の旅よ!とヒロインが
叫ぶところで思わず泣いてしまいました。
映画が終わったとき思い出しました。
以前気象勉強していたときに
惑星のスペックを聞いて思ったこと。
太陽系の中で太陽から絶妙な位置にあって、
熱すぎもなく寒すぎもなく
全体の体積からすればものすごーく
薄い大気という膜で
宇宙線などほぼカットしてくれて
宇宙の、死の世界から守られてる自分て
なんてラッキーなんだろう。
そんな地球上に生を受けているのが
宇宙線などほぼカットしてくれて
宇宙の、死の世界から守られてる自分て
なんてラッキーなんだろう。
そんな地球上に生を受けているのが
不思議に感じました。
ものすごくアホっぽい言葉だけど、
ありがとう、地球。
まだ上映してるかな、劇場で観るのを
ものすごくアホっぽい言葉だけど、
ありがとう、地球。
まだ上映してるかな、劇場で観るのを
お勧めします。
では、よい一日を~。



