映画 エンダーのゲームうーん、期待しすぎて普通でした。運命の子とか連呼しすぎて、彼の出世の異様な速さとか戦いのセンスのよさとか差し引かれちゃったように見えました。今観るとあの責務を子供にのっけることになっている状況がなんともやるせない。戦後のがっくり感、哀感は伝わりました。映画後、スコットガードの原作をまた読みたくなりましたね。そう、ストーリーはエンターテイメントなのにバックグランドに哀感が漂う、そんな感じ。また、SF読みたいなー。