嵐山は情緒もへったくれもないただのごろ石の大堰川です。
団塊の世代は上昇志向を頼みとしてやってきて、ふと、何だか変わらない物への憧れてみたりします。
今度生まれ変わったら、カザフスタン高原のトンビになりたい…なんか、遠くを見る目で呟いてみたり。
もちろんカザフスタン高原はどんなところか知りません。
お彼岸になったらくっきりと咲く彼岸花はマチガイない定番です。
なんか、ハイ、お待ちどうさま。今年も来ましたよ。ってカンジ
異常だの過去にないだののなか、とてもウレシイ
嬉しさを派手に表現してみました。
朝露とともに朝日に輝く彼岸花。どうだ!ハデだろ!!マイッタカ
定番の海で定番のガイドさんに定番の場所で定番の仲間と一緒に定番の魚を定番のアングルで撮って定番の酒を飲み、定番の話で定番に眠くなる。
無性に行きたくなった。
