今日からARアドバンスクラスが始まりました。


ここでは、K・カンパニーの“二夜物語”で扱う台本を使って、役作りやシーン作りを学びます。


僕の相方は参加できませんでしたが、別の方と組んでみることで、別の可能性が開けてくるかもしれません。


これから、楽しみです。
朝の清掃の仲間には様々な国の方がいらっしゃいます。

中国、内モンゴル、ネパール…

そのネパール出身の方が1ヶ月の帰省から、日本に帰ってきました。

どうやら、結婚の為、一時帰国をされていたようです。


嬉しいことですね。


そして、従業員全員にお土産をもってきてくれました。

ネパールの刺繍の入った布袋にシナモンティ!!

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高温でこして飲むのが美味しい作り方だそうです。


他にも色とりどりの刺繍ありました。

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綺麗です。


いつかネパールへ直に買いに行きたいですね。



はて、ネパールの位置ってとこだろう?

漫画“少年アシベ”しかでてこないぞ。

調べてみよう。
今日から6月の試演会“二夜物語”の稽古が始まりました。

今回も4つのチームによる4つの物語をお送りします。

それぞれのチームの力量が問われます。

稽古スタイルは1週間はそれぞれのチームで自主稽古。それから日曜の午後に全体で集まり、主宰にみてもらうというもの。

今日は本読みでした。


しかし、ただ本を読めばよいというわけではなく、うちの主宰のスタイルとして、初めは芝居に意味をつけるな、とのこと。

それは余計なアクションや感情を加えないということ。

それを加えてしまうことで、初見のイメージから逃れられなくなるということらしい。

そういう指示を受けても、やっぱりやってしまう。

そこで出てしまうものは、何もしないことに怖れを感じ、その人に染み付いたパターンの芝居で、そうすることで乗り切ろうとする心理が働くからだという。

それを続ける限り、芝居は成長はないとのこと。



やってしまいました。


明日からまた私生活の見直しです。

日常の反応から自分自身のあり方を見つめていきます。