今日は、こどもの日ですが、僕にとっては、母方のおじいさんの命日です。
おじいさんの思い出と言えば、無口で、ご飯を食べると、スーッと隣の座敷へ行って寝る時間までずっと座ってた、ということだけ。
僕らが来るのは迷惑なのかな、と思っていましたが、母や祖母の話では喜んでいるらしい。
大して話すこともなく、おじいさんは逝ってしまいましたが、兄妹では僕が一番お世話になったそうです。
小さいとき、おんぶされて、朝昼夕ずっと散歩して回っていたそうです。
だから、僕も散歩が好きなのかな。
こどもの日に逝くなんて、なんてこども好きのおじいさんなんでしょうね。


