「あいつは、大器晩成型だから・・・」
じじ様のひとりごと。
「ちょっと行って見て来いよ・・」
たまたま掛けた電話の先に
「お兄ちゃんね、今ママからえらい怒られよる・・・」次男の情報。
娘から叱られている孫の姿を想像して、自分のほうがいたたまれない様子。
でもね、あなた。
わが子の時はどうだった。
せりふが全く違ったと思うけど・・・。
「今日、1000kg出荷したと言ったら、ポンと『すごいね!おじいちゃん。1トンじゃん』とか
『6時間勉強したよ。1日の4分の1 だけんね』って小学4年生が言うとぞ・・・
あいつは頭が本当にいい・・・」
あなたそれ本気で言うんだもの、私ビックリよ!
だってだって、わが子の時は、厳しい厳しすぎる父親だったじゃない。
ほめる、認めるって事、なかったよね・・・。
まあ、それでよかったと芯から思って感謝していますけどね・・・。
この種子島の地から、なんとか4人とも大学まで出せたから。
ほんにあなたのおかげです。
可愛い可愛いお孫さまに恵まれたのも、みんな貴方の頑張りの賜物です。
ふふふっと笑いながら、孫の自慢を聞くのは最高の幸せです。
産みました!
おんニワトリ様、4ヶ月の時間をかけて、久々のおん卵。
主人の骨折から4ヶ月。主人はすっかり直ったというのに、ニワトリさんはなかなか立ち直りができずにいました。 が。
やっと卵の産める体にご回復・・・
ニワトリ様のご心中・・思いも及ばぬ深き痛手・・・
ハハッ・・ ひらに平にお許しを賜りますよう おん願いたてまつります・・・
心はチャールストン。
弾みます。♪♪
師のたまわく 「1寸の虫にも5分の魂・・・」
あら、使い方を間違ったかしら・・・
目の前で、仲間が食い殺されるのを見、
命を脅かされたら、卵どころではなかったんでしょうね。
よしよし・・・
何者も侵入しないようにちゃんと見張っておくから安心していいんだよ。
明日も卵 待ってるからね。
黄身の色はオレンジ混じりのまっ黄、もちろん盛り上がっています。
これはいい卵の証拠ですが、うちのは白身もプクッと盛り上がっています。
EM菌で熟成させた手作り餌のおかげで、ニワトリ小屋の中でもいやな匂いはしません。もちろん卵独特の生くささは全然ありません。
味はトロンとネバッコイ。
ここで質問です。
40羽のにわとりがいます。
10羽づつの4グループに分けて、餌が卵にどう反映するのか実験をしました
ずっと前NHKの番組(サイエンス・アイ)で見た物ですが・・・
①のグループ:黒色の餌を3週間やり続けます。
②のグループ:赤色の餌をやり続けます。
③のグループ:青色の餌をやり続けます。
④のグループ:1日目 黒色。2日目 赤色。3日目 青色。を繰り返しでやります。
さて3週間たちました。
①のグループの卵をゆでて黄身を見ます。
さてさて、何色なのでしょう?
同じように②のグループ③のグループ④のグループの黄身はどんな色をしてい
るでしょうか?
答え ①のグループの黄身は黄色なのです。当然よ!と思ったら
②のグループの黄身は赤色。エッ!
③のグループの黄身は青色。えっ!エエッ!
では、④のグループの黄身はどうなったのでしょう・・・
私は黒だろうと思いました。
ところが、なんとバームクーヘンなんです。 黄、赤、青、黒・・・・とくるくる巻い
た伊達巻みたいになっています。
いや~この番組はとってもショックというか考えさせられました。
我々の体もこの通り、食べたもので出来上がっているのです。
当然といえば当然のことながら、大事な事を見逃しているかも知れないと思いました。
食の安全といいますが、このことは本当に先ず1番に掲げないといけないことです。
命をつくる源なんですから、安全であって当然なのに、保存料とか、見た目の美しさにこだわって、命を脅かす事になっている・・それを感じない消費者であってはならない・・と思います。
食の安心・安全 は我々生産者が最も責任を感じないといけないところ・・
もちろん安納さげ芋は、除草剤は使わず、手作業。
殺虫剤も使わず、EM5の葉面散布をやって極力虫を遠ざけます。





