真夏はもっと鮮やかで、もっと一杯こぼれるように咲き乱れ、道ゆく人をひきつけます。
ブーゲンビリアは、青いそら、紺碧の海にとっても良く映え、しかも5m以上の花木になり、種子島の至る所でため息をつかせる美しい花の1つです。
これは、八重。夏にはもっと派手やかな彩を放ち、うっとりとしてしまいます。
ずんだれて なお重きかな ランドセル
歩道わたりて 童女ほほえむ
今朝の寒さに、母親が羽織ってくれた上着を かけたランドセルは益々重そうです。
学校で楽しくはしゃぎまわって暖かくなり、上着は着ないで忘れないようにランドセルに掛けているのでしょうね。
いかにも1年生らしい風情、スカートも長く帽子もぶかぶか・・・。
おいおい・・ちゃんと前は見えとっとかよ~?
・・・横断歩道を渡り終わって、車に一礼。にっこりと手を振ってくれました。
安納の子供たちはとっても礼儀正しいんですよ。
今日も又、未来を託す子供たちをブーゲンビリアは見守っています。







