貴方に出逢えたこと
それが廻り廻って再びのことならば
私は何て幸せなのだろう
先も今も、私の人生の中に貴方がいる
何て幸せなのだろう

そして
この先、また廻り廻って逢えることを
祈るのだろう

私の幸せは貴方に出逢えたこと
そして横に居てくれること
辛いんじゃない
自分が選んだのだから
苦しいんじゃない
自分が選んだのだから

そう言い聞かせなきゃいけない自分が
少しヤダ

誰にも話してない秘密
誰にも話せない秘密
信頼してないから…
そんなことはない
信頼してるからこそ…
言えないんだ

また心の奥の何処かに
何かが落ちていった
右も左も分からない
暗闇の真ん中
先も後ろも見えない
足元の細い道

止まっていてもなにも始まらない
それは分かってる
でも何をしたらいい?

何事にもある初めて
分からないまま始める
大きくも小さくもない一歩
踏み出した

これが正しいことを
祈りながら