今日は午前中から二種類の薬を投与。
今はまだ微熱位で副作用はなく経過
副作用が出てくるのはだいたい1、2週間後らしい。
本来は消化器に入院だが主治医の配慮で泌尿器で面倒を見てもらってます。
病気の発覚時はセカンドオピニオンとか
もたくさん考えたけど、やっぱり主治医の先生を信じる事を選んでよかった♪
余命も楽勝で更新しているし、何より熱意と情熱を持っている先生でよかった!!
看護師の話しだと無理を言って診察科が違うのに治験の研究メンバーにもはいるらしい。
ただでさえ朝6時から夜も8時過ぎまで忙しい人なのに…
自分にとっては神様みたいな人だ♪
今、自分になにが出来るか考えると、家族の為に特に宝物の子供たちに不安を与えず、自分の全てを伝えないと。
今回の治験は正直迷いも恐怖もあった。
たけど、自分のデータが医療に役立って欲しい。
残念な事に息子にもVHLが遺伝してた…
それが一番の勇気にかわった。
名古屋大学ではIPSでVHLの腎臓が複製されたし、日進月歩の医療
10年後には大きく変わっていると思うし息子は大丈夫だと思う。
だから少しでも背中を見て大きくなって欲しい。
だからがんばらないと!