今日、妻の口座に
2万円送金した
クリスマスプレゼントとして
子供たちの分に1万円
と
妻の分に1万円
別居親はお金でしか何かをしてやれない
通帳に刻まれる記号と数字でしか
気持ちを伝えられない
貰う方は、金がきたとしか思わないだろう
でも、こういうのは気持ちだから
去年は何も妻にプレゼントはしなかったかもしれない
以前のクリスマスには。財布をサプライズプレゼントした
ケイドスペードの財布
確か4万くらいしたんだっけ
プラダとか、グッチとかの方が高級感あっていいのかなと思ったけど、ブランドブラントしているやつはちょっと歳がいっている感じがして…
値段と相談しながら
少し若い子に人気があるブランドを探しに探し
もちろんプレゼントはサプライズにするのが俺の信条なんで、妻には色とか聞けない!
色は、子供たちに お母さんに何色が好きかこっそり聞いてきて〜
絶対財布プレゼントするとか言っちゃダメだぞ〜
なんてコソコソとミッションを進めていった
でもねー、口滑らせるんですよねー子供って
妻に色なんかを聞くときあからさまに聞いちゃう(^_^;)
不審に思う妻
しつこく色を聞いちゃうんですよね
まあ、仕方ないか
、子供エージジェントだから
悩みに悩んで、歳相応で、おばさん臭くなく、若作りでもない色
薄い紫のようなピンクのような長財布にした
こんな、妻や子供の喜ぶ笑顔を想像しながらサプサイズするのが好きだった
突然、外食に行こうといい出したり、突然、遊びに行こうと言い出したり
でも、彼らからすると、俺の自分勝手なだけだったんだろな
ワクワクすることもなく、妻や子供の喜ぶ顔を想像することもなく、
通帳に刻まれる俺という記号と数字
送った2万円で少しでも笑顔になって
少しでいいから、俺のことに想いを馳せてもらえたら…
これもまた自分勝手なんだろうな
…
…。
お金を送るために生活を切り詰め、
昼もカップ焼きそば
虚しさと悔しさと寂しさと…