1人になってから、気を紛らわそうと

レンタルで映画を見るようになった


今後に備えて、お金を使わないようにしなければいけないが、メンタルの維持には息抜きも必要かと思うからだ


俺みたいな直ぐに気が沈む性格には、息抜きが非常に大事だと思う…



なるべくお金は使いたくないから、クレジットカードで貯めたポイントでレンタルしている


携帯の月いくら…って映画見放題サイトに登録しようか考えている



今まではほとんど映画なんてみなかった


ところが、どっこい見だすと止まらない性分


1回に6、7本レンタルで借りては返しを繰り返している。

見たい映画がなければ、ドラマも観たりするようになった


好んで観るのは、だいたい社会派?っていうのかな、社会問題に切り込んだような作品や病気を乗り越えて生きようとする人々の物語とか


やはり、離婚や子供との接し方に関するキーワードが入った作品には興味が出る


幼な子われらに生まれ

そして父になる

クレーマー・クレーマー

など…


今日見たのは、題名で選んだんだけれど

   パパのお弁当は世界一


って映画。


離婚で父娘の2人暮らしになり、高校生の娘のために高校3年間、弁当を作り続けた父親と、それを食べ続けた娘の物語だ


DVDのパッケージに書かれた解説文?には、離婚の文字はなかったと思うが、見初めてからはからずも離婚が関係している物語だった


ま、想定はしていたけれど


うん



泣いたね



もとより涙もろいおっさんなんだが、

家族がいなくなってから、特に涙もろい


箸が転がっても涙が出る


映画のストーリーはネタバレになるから言えないけれど、


特に何か山場があるとかではない

淡々と父親が弁当を苦心しながら作り、娘が最初は文句を言いながらも食べ、ついに卒業を迎え、最後の弁当を食べるというもの

あっ、これ全部だわ

ネタバレに近いですね


ただ、普通にある風景なんだけれども、泣けた


自分が子供と離れ、自分にはしたくても出来ない、娘や息子が高校生になる頃、月一とかの面会が出来ていたとしても、こんな心の交流は保てないのだろうなぁ

って思ったりで、

それで泣いたのかな


とにかく、オリ的には、観て良かった映画でした