離婚問題に直面し、
過去記事
出来る限り考えたくないことも
考えるようになった
長男の心臓病
悪化すれば、心臓移植しか助かる道はない
両親が揃わない中で、そのような大事なことを決められるのか
妻やその親族だけで、
長男の生死を決するような判断を
させてはならない
今は何もしてやれない
だけども、何かしていないと刻々とその時は近づく
妻は、この病気のことをどれだけ深刻に考えているのか
考えていながらも、子供を連れ去ったのか
疑問しかない
妻は私が長男の心臓病を心配だというと
大丈夫よ。IPS細胞とかの再生医療が発達して、きっと治せるようになるから
と言っていた。
俺の慰めのために言っていただけかもしれない
だが、現実はそんな甘くないだろ
いつ悪化するかなんてわからない
親がそんな希望的観測でどうする
俺はそう思っていた
だから、移植しないといけなくなったら誰に募金活動の協力を頼むかとか、もっと違う病院がないかとか考えていた
だけども、現実を直視したくない気持ちもあり、そんな妻の慰め?のような希望的観測に反論しなかった自分もいる
しかし、確かに言えるのは、離婚すれば、移植となったときに、離婚したことを確実に後悔するということだ
前置きが長くなった
今出来ることは、離婚回避に向けて全力を尽くすこと
そして、長男のためには
心臓移植という重大な事柄を理解することだと思う
1人寂しい現実からの逃避で始めた映画鑑賞
その中でも移植医療を扱った映画は興味深く観ている
数日前は、
ジョンQという映画を見た
過去記事次に
あさがくるまえに
2017年 フランス🇫🇷
という映画を観た
ネタバレはしたくないが
未成年の少年が事故にあって脳死状態になり、両親は移植コーディネーターから臓器提供を促される
葛藤する両親
悩むコーディネーター
場面変わり
心臓移植でしか助からない女性音楽家とその子供たちの日々
人様の心臓をもらってまで永らえるということの葛藤
そして移植
死とその両親に寄り添うコーディネーター
泣ける話ではない
感動作ではない
しかし、その現実と向き合わされる
セリフが少なく、無駄な説明が一切ない
静かに語りかけられているようなそんな作品
脳死とは
移植とは
心臓病とは
静かに語りかける作品
これが現実に起こる可能性が高い
そんな夫婦が好きだ嫌いだ殴った殴られたなどでいがみ合って離婚していいのか
子供の将来を考えれば、夫婦力を合わせて子供のために我慢すべきときではないだろうか
DVや虐待と言われているのは私だから、妻側からすれば論点のすり替えだとか言われるかもしるない
でも、何と言われても離婚回避しなければならないと決意を新たにした