離婚を突き付けられ、
ひとり寂しい現実から逃避するための映画鑑賞
今だからこそ観るべき映画がある
夫婦の愛、親子の絆、人間ドラマ
こないだは、
8年越しの花嫁 奇跡の実話
2017年
を鑑賞
佐藤健と土屋太鳳が主演
聞いたことあるタイトルではあったが、主演が今をときめく系の美男美女だったから、客寄せ系か、フン!
と思って観る気もなかった
なので、心動かされるような人間ドラマは期待していなかった
うん。
…
…
感動したわ。
これ、実話だって。
例によってネタバレ禁止なんだが
ある男女の若者が結婚の約束をしたが、結婚式を控えたある日、彼女が病に倒れる
彼氏は彼女が意識不明にもかかわらず、希望を捨てずに病院に通い続け、寄り添う
献身的な寄り添いの末、彼女は眼を覚ますが…
そして8年越しに花嫁に
って感じ。
何に感動するかって、やはり、
意識不明
顔かたちは変わり
眼を覚ます保証もないのに
希望を捨てずに
諦めずに寄り添った彼氏の人間性に尽きる
こんな状況なら、ちっさい俺なら諦めて新しい人生を歩む選択をしただろう
だが、彼はそうしなかった
結婚の約束をしたからと…
こういう人は報われなければならない
本当に奇跡なんだろう
映画だから美化されてる面を差し引いても、
素晴らしい男
私もそうありたいと思った
今後、子供とは会えなくなるかもしれない
会えたとしても、限られた時間の中では父親としての存在を示せないかもしれない
だが、彼のように
損得抜きで
希望を捨てずに信じること
それが奇跡を生む
それを教えてもらえた気がした
良作