ひとりの生活に向けて
家族4人向けの生活様式から、ひとりの生活様式に変えていかねければならない
とは言っても、もう3ヶ月近くひとりなのだが
ひとりには無駄に広いアパート
ひとりには不要なものたち
離婚したくはないが、転勤も迫っている
転勤がなくても、婚姻費用を払いながらひとりでこのアパートの賃料は払っていけない
あと2ヶ月しかない
台所の大きなワゴンには、台所用品や食材がゴチャゴチャに詰め込まれていた
妻は片付けが苦手だったから…
このままでは大きすぎるし、引っ越しの時に困るので、小さなワゴンに変更したが、少し小さすぎた
リビングに置いていた子供たちの本やラジカセを置いいていた少し大きめのパンチワゴンに変更することにした
小さな方は元々大きめのランドリーラックを置いていた洗面所に移動することにした
ランドリーラックは解体し、粗大ゴミに出すことに
前のアパートでも使っていたから、子供たちが生まれたころから使っていたのかな…
思い出と共に消えていく物たち
レトルト食品や、カップ麺類が場所を取る
今の冷蔵庫もひとりには大きすぎるので小さいものに買い換えないといけない
転勤もなく引っ越しもしないのならこのままでいいのだが、転勤族の宿命として数年ごとの引っ越しは避けて通れない
冷凍食品で食う生活なので、冷凍庫が大きいが場所を取らず、引っ越しのときに運ぶのが楽な小さめの冷蔵庫を探さないと…
この2ヶ月が正念場だ
子供との面会を求め、離婚を回避するために何とかして妻を説得し、さらに引っ越しの準備や車の売却、不用品の売却をしないといけない
ミキサーや使っていなかった電話機、子供たちの釣竿、CD、DVDプレイヤーなども今日の夕方売ってきた
少しの金になった
これから、テーブルやテレビなんかも売らないと
使わなくなった子供たちの布団類は明後日にでも実家に持って帰ろう
邪魔だと怒られるかな…
食洗機は親が貰おうと言っていたので、今日、給排水ホースと取り外して梱包した
でも売っても二束三文なら、有効活用して、お金を使わない方がいい
ひとりになってみて、お金の大切さを痛感している
感情に流されず、売れるものは売り、捨てるものは捨て、あげれるものはあげ
ひとりの生活を作り出そう



