皆さまおはようございます

今日は天気予報どおり

今年一番の寒さです。
まだ始まったばかりだけど…

今日は土日で高速代が割引がされるから、実家に最後の荷物運びをしようと思っていました

片道150キロ、休憩含め2時間半
ガソリン代含め、往復1万円
のちょっとした旅行です

結婚してから、ひとり実家に帰ることは一度もなかった

助手席には妻がいて、後部座席には可愛い寝顔の子供たち

ときに、お喋りな娘が寝ずに喋りまくる

楽しかった

もう、今はない

助手席には私の着替えの入ったバッグ

後部座席は実家に運ぶ家財道具たち

聴こえてくるのは娘のお喋りではない
タカタカと荷物が打ち付け合う音だけ

こんな虚しい人生ならいっそ終わって欲しい


天気もまた自分を苦しめる


晴れていれば子供たちと公園で遊んだことを思い出し

雨が降れば子供たちがカッパを着て長靴を履いて登校していた記憶が蘇り

寒ければ子供たちが寒がっていないかと心配になり

大切なはずの思い出までもが、自分を苦しめる記憶に変わり

どんなに想ったところで、子供たちの様子を知ることも、会うことも許されず叶わない

子供たちのことを考え、想いを馳せることで、自分を蝕んでいく

何があったにせよ
同意無き、子供の連れ去りは

残された者への

心の殺人に等しい

出口の無い闇に突然放り込まれ

国も行政も、正義の味方だと信じていた弁護士も
誰も味方ではなかったことに気づく


こんな虚しい人生ならいっそ消えてしまいたい

誰か殺してくれ