毎日が地獄
調停通知が来るのではないか
弁護士から嫌な知らせのメールが来るのではないか
毎日、恐れおののいている
妻は子供を会わせることですら、義父の反対の意向を無視できない様子だ
このまま調停になっても、彼女に決定して実行する判断力も決断力も、実行力もないのだから、不調にしかならない
義父宛に、謝罪と夫婦間の出来事、義父に会って話をして欲しいと綴った手紙を弁護士経由で送って一週間が過ぎた
最初、うち弁護士から妻側弁護士に渡して欲しいと送ったが、義父と妻側弁護士が対立すると困るという理由で、送り返されてきた
その手紙をうち弁護士から直に義父宛に郵送して一週間たった
何の連絡もない
手紙には、妻や子供たちに対する暴力と言われるものが、どういった経緯であったのかしたためた
言い訳にしか見えない文面であっただろう
暴力を肯定しているつもりは一切ない
しかしながら、彼らが憎くかったり、酒に溺れて手を上げたわけでもない
これらは理解してもらわなければいけない
反省することと、暴力に関しての原因と理由を明らかにすることは違うと思うからだ
反省しているなら一切の理由を述べない方が誠意が伝わると言う人もいる
だが、私はそれは違うと思う
だからこそ、妻や義父にとって、言い訳にしか見えないとしても、こういう文面を送った
文面としては、過去に妻がした不倫紛いの行為についても触れているから、自分たちが正義と思って離婚を推し進めようとしている彼らにとっては、腹を立てるかもしれない
けれども、私は人間として、自分たちが過去に私に対してした行為を見つめ、反省しないで、私の行為だけを叩く人間であれば、もうこれ以上関わりあいたくはない
あと残された問題は、息子の心臓病だけだ
離婚すれば、子供たちが得られる金銭的援助や精神的支えは限りなく低くなる
会えない我が子に、会えたとしても制限を設けられる親子関係で、同居していた頃のような無償の愛情をかけ続ける自信などない
自分はこれから独りで生きていかなければならない
たとえ、血が繋がった我が子であれ、結局は、自分が精神的に人間として生きていなければ、子供に金も愛情も注いでやれない
養育費未払いと世間は叩くが、それはこういった背景を無視しているからではないか
支払いをしないというが、子供に会わせないとか、法的に親ではないとか言っておきながら、親の責任ばかりを別居親に押し付けている
そりゃ、自分の子供だ
金に不自由はさせたくない
だが、それは親子としての実感が保てている人間の発想だ
親としての権利を奪われ、財産を失い、過去の思い出にすがりながら、逆に過去の思い出に押し潰されながら、自分の生活を切り詰め、子供がどんな生活をしているのかさえ知らせてもらえない状況下で、あるときは薬に頼りながら、またあるときは仕事に奮起しながら、人知れず影で涙を流しながら、金を送金する
これが果たして、親なのか
ただ、子供を作った罰金を支払わされているようにしか感じない
ならば、私はもう子供とは断絶で構わない
代わりに養育費は一切送らない
こういうと、別居親になったことのない人々は、子供のためにならないとか、自分勝手だとか、非情だとか、正義感を出したつもりなのか、一斉に叩く
もうそれでも構わない
理解される必要もない
親とは何か
親子とは何か
叩きたいならば、自分が子供を連れ去られて断絶になり、金を請求される立場になってから叩いていただきたい
金の問題じゃないことが分かるよ
親子とはどういうものか、それが分かるはず