昨日、前日入りでホテルをとり、中学からの付き合いのある唯一何でも話せるダチと飲んだ
ダチは、俺の仕事が嫌いだ
だからもあってか、私の暴力は仕事の態度を家庭に持ち帰ったのが原因の一つに間違いがないのだから、仕事を辞めるべきだという
仕事の態度を家庭に持ち帰ってしまっていたのは認める
だが、それで仕事を辞めるとはならんだろ
彼はいう
それが原因の一つと分かっているなら、俺なら仕事を辞めて、原因を排除し、家族を取る!
お前は家族より仕事を取ったんだ!
そんな誰のためにも役に立たない仕事を取ったんだ!
俺なら家族が大事だから、それが原因の一つと気づいた時点で辞めるね!
と…
仕事のことについては、また別の投稿をしよう
長くなるから…
俺としては、この仕事によるストレスや職業病的なものが原因の一つとなったのは間違いないと思う
たが、だからといって、仕事を辞めるべきだ!となるのは極論だと思う
だとすると、この仕事をしている人はみんなDVするってことになる
こういうとダチはこう返すのである
お前の仕事してる人にDVする人は多いじゃないか
上から目線で押さえつけるし
俺らが一番偉いという態度をしている!
職業病的なものとお前の性格が合わさってDVの一因になってるのは確かやろ
俺なら、この仕事が原因と気づいたら、仕事に腹が立って、もう起こさないっていう戒めのために辞める!
カウンセリングとかで治らない
辞めたら今よりも金が稼げなくなるとか、金の問題じゃないし
お前が好きな仕事なら、辞めなければいい
ふん
と。
なんなんだろうか
この職業差別は…
俺は信頼というか、好きで付き合っている人間は、自分と同じ価値観を持っていて欲しい人間だ
彼は彼、俺は俺、という価値観はない
それは間違いだというだろう
だがしかし、今、現時点の俺というものは、そうである
職業差別からくる発言は容認できない
ただ、彼が言っている極論も理解する
人に流されやすく、感化されやすく、その人に同化したい、その人の生活スタイルを真似たいという価値観の持ち主の俺にとって、彼の意見を否定し、その意見が間違いだと断じることは出来ない
それをすれば、唯一友人と思っていた人間まで失ってしまうという恐怖感、孤独に陥るからだ
確かに、彼の言う極論のように、今の仕事を辞め、違う仕事を始めれば、俺の価値観は劇的に変わるかもしれない
仕事を辞め、大好きな地元に帰り、新たな人生を始めれば、今までよりも素晴らしいと思えるような人生が待っているかもしれない
彼は、可能性があるのに勿体ないね〜、と言う
そうかもしれない
彼曰く、彼の妻も同じ意見で、上から目線の仕事が悪影響を及ぼし、家庭を壊したんだろと意見を述べたそうだ
しかしながら、仕事を辞め、新たな人生を歩めるという人間がいう、
勿体ない、やればいいのに
は、死にたいという人間に対して人がいう
死ぬ気になれば、何でもできる!
という人の心情を無視した極論にしか聞こえず
何にもできないから死にたいんだろ!
と言い返してやりたい。
それは私が未だその境地な達することもできない彼らより人間レベルの低い人間だからそう思うのかもしれない。
そうなのだろう。
その辺も、午後から受けるカウンセリングで、何かを掴みたい
原因の一つとされた仕事を、
地元に帰りたいという気持ちを抑えてまでしがみつくその仕事を、
世間様から不要で迷惑とまで罵られる仕事を、
唯一のダチからコケにされる仕事を、
辞めれば潰しの効かない仕事を、
好きな仕事を
この仕事を辞めなければ
DVを辞めれないのか
自分という人間が変われないのか
人生が楽しくないのか
その辺もカウンセリングで明らかにしたい
だが、結局、彼は憎き私の仕事を辞めなければ、私がDVをしない人間に変われず
仕事を辞めなければ、
人生が楽しくないはず
と言うことだろう