見えなくなってるものがあるなら
それは現実に過ぎ去っていく時だろう
現実に目を背けている間に
出来たはずの事がすべて無になり
また一つ現実から目を背ける理由を作り上げてる
出来ないんじゃない
してないんだ
辛いことから目を背けて
現実から目を背けて
何も見ようとしていない
目を背けている間に
何もかも荒み
前にも後ろにも
右にも左にも
動く事が憂鬱になり
自分自身を肯定する言葉を探す
目を見開いて
見捨ててきたものを
今一度見直して
浸かってたぬるま湯を捨てて
少し身軽になれば
今を大切にできるのかもしれない
見捨てた時間は取り戻す事はできないけど
今ある時間は愛す事ができるだろう
時間は待ってはくれない