妻の気持ちが、僕を変えた。禁煙を決意した日

 

止めよう止めようとはどこかでは思っていたものの、「トラックの運転手だから、禁煙なんて無理だよ」 そう思っていた。

長距離運転の合間、サービスエリアでの一服、眠気覚まし、作業後のストレス解消。 タバコは仕事の一部だった。 むしろ、タバコがなければ運転なんてできないと思っていた。

 

でも、5年前のある日、妻と真剣に今後の話をした。

 

「子供作るのどう考えてるの?なんでたばこ止めないの?」

 

グゥの音も出なかった、、、

 

「このままじゃダメだ」と、初めて本気で思った。

 

🚭 僕が選んだ禁煙の方法

禁煙補助薬も考えたけれど、僕が選んだのはDR.VAPEだった。 紙タバコの代わりに、吸う習慣だけを残せる。 匂いも煙もないから、妻もそこまで気にしないでくれて安心だった。 最初はアイコスとかといっしょに使っていたけど、徐々にDR.VAPEだけに切り替えた。 「吸いたいけど吸ってない」という感覚が、少しずつ自信に変わっていった。

 

「吸ってない」ことに気が付くとVAPEも吸っている必要性がないように感じ自然と手が離れていった。

 

結果的に妊娠前にはすっぱり止められた。

🧠 禁煙は、家族のために始めて、自分のために続いた

禁煙を始めた理由は「家族のため」だった。

 

 でも、続けられたのは「自分のため」だった。 

 

息切れが減り、朝の目覚めが軽くなり、仕事中の集中力も上がった。

 

 何より、子どもが生まれてから、吸いたいストレスに苛まれることなく、すべてが報われた気がした。

 

🎯 まとめ

禁煙は「我慢」ではなく「置き換え」から始めるのがコツ。

 

 DR.VAPEは、僕にとってその最初の一歩だった。 もし今、禁煙に挑戦しようとしている人がいたら、こう伝えたい。 

 

「完璧じゃなくていい。まずは、紙タバコじゃない選択肢を持ってみよう。」