NHKの番組で新潟地震で被災した方たちの過去と現在を特集していました








新潟県は米どころですが家屋も田んぼも被災して人々は仮設住宅での生活を余儀なくしました








被災した少年勇気くん









小学校低学年だった彼は仮設住宅での生活のなかで一つだけたのしみなことがありました









牛の相撲です








闘牛とちがい牛どおし相撲をとらせて
勝ち負けなく怪我をしそうになったら引き離します、大切に育てた牛を傷つけないようにするためです







岩手県から勇気くんの通学する学校にギュウタロウという牛が寄付され、みんなでギュウタロウの世話をして相撲をとらせてその姿から地域の復興の元気の源となるように考えられたのでした









まいにち仮設住宅からみんなでギュウタロウの世話をしました








年に一度相撲大会があり闘うギュウタロウ、気の優しいギュウタロウはいつもやられてばかり、しかし一生懸命闘う姿は仮設住宅の生活を余儀なくされた子供たちに確かに元気をくれたようです









勇気くんも中学生になり復興も進み元の生活がもどりました、その時ギュウタロウとの別れがきたのです








高齢になったギュウタロウは岩手の牧場にかえることになりました、ギュウタロウと共に復興を乗り越え成長した勇気くんたち







ギュウタロウがトラックにのり岩手へ旅立つ姿をいつまでも勇気くんたちは見ていました








彼らが育った環境は大変困難なものだったと思いますが、復興やギュウタロウとの絆の思い出は宝だとおもいます







このような優しい子供たちの瞳を見ていて涙がでました








人はそれぞれドラマがあり一つ一つの出来事にそれまでの思い入れが誰しもあるんだとおもいました








ギュウタロウとの別れ










それは彼らが大人へと成長するに当たって大変貴重な経験でしたね!









一番になったとか、成功して金持ちになったとかではなくても素晴らしい人生の思い出を沢山つくりたいと勇気くんたちとギュウタロウをみて思いました








それでは!






ばいばいびーん!








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