久々にオクサンも海参戦!
前夜の雨も上がり、やる気まんまんだったのに、
どうやらどこもかしこも波が大きすぎる模様。

こんな時は、普段は波がない北のほうならできるのでは…
と、K浦に足を延ばしてみたが。

うみとなみ-kitaura

波はなんとかあるけど、狭い湾に人が多すぎ。
これでは、オクサンの技術ではとてもじゃないが参戦できない…
ということで、KM江に転戦してみる。


うみとなみ-kumanoe

こちらはほぼ波なし。
3人ほど入っている人はいたが、たまに来る波になかなか乗れず
苦戦している模様。

念のため…とS江にも寄ってみるが

うみとなみ-sumie

うーん。厳しい。

ということで、あきらめてワイナリーに寄って、帰宅。
途中、OK浜、KN浜の横を通ったが、
大きな波で海は真っ白。

明日は落ちるといいのだが…厳しい予想のよう。
しょぼーん。

午後はおうちでJリーグ最終節を観戦。
ガンバ残念。(グランパスも)

夜はサバのお刺身、鮎の塩焼き、伊勢海老のお味噌汁&生うにで白ゴハン。
ぜいたくな(でも、いずれもそんなに高くはない)オサカナづくしを
本日購入した白ワインで堪能。



本日も、オットギミはKN浜へ。

「波は昨日と同じぐらい。で、たまに腹前後。数人だった。」

またまた貸切ですって!

ちなみにOK浜は前日より、更に小さめだったそう。

うみとなみ

オットギミはOK浜へ行ったものの、波も小さく、
久々にKN浜へ。

「正面のブレイクでモモ~腰、たまに腹。4、5人で貸し切りや。」
ですって。

いいなあ……。

なぜ土曜日で、波もそこそこあるのに、貸しきりなんだろう。

ショップのお姉さんいわく
「ここ最近で一番波が小さい」のだったそうで。
KN浜はショートの人が多く、大きめの波が当たり前だから、
モモ~腰程度では回避するのかな。

それにしてもうらやましい。


オットギミはひさびさのOK浜へ。

さほど混んでおらず、
モモ~腹のサイズを楽しんだそう。

「絶好の練習びよりだった」
とオクサンをうらやましがらせる。むーん。

うみとなみ



オットギミは朝いちでIS浜へ行ったものの、サイズ頭でしかもラフなので回避。

で、南へ遠征。

途中のヒトツバ。

うみとなみ


そしてアオシマ。

うみとなみ


「風が強烈でウインドを何人かやってたわ。波は腰前後ぐらいやったけど、
風でしぶきが目に入って乗りづらかった」

といいつつ、2時間ぐらいは入っていたとのこと。

岐路、KG浜を見ると、大きめながらも落ち着いていたそうで、
「昼過ぎまで待てば良かったわ」


「帰り道に鍋合戦ちゅうイベントやってて寄ろかと思ったけど、
昨晩は地鶏のすき焼き、今晩はゲシュマックの豚しゃぶで、
うちも鍋合戦中やったわ」

ということで回避したそうで。。

「ワイナリー寄って赤のスパークリング買ってきたわ。豚しゃぶにぴったりやで。ほな」


ほな。


土曜日もお仕事のオットギミ。
午後、所要で南のほうへと出向いたとのこと。

「よっぽどボード積んでいこうかと思ったけど…」
といいつつ、チェックはしてきた模様。



そんなころ、オクサンは某所でおともだちと
一つ星のフレンチでランチ。
お昼間からワインを2人で1本あけてしまうダメっぷり(笑)








前日は、土曜日ながらもお仕事だったオットギミ。
日曜日はIS浜へ。

「腰~腹、たまに胸。7、8人。2ラウンド。曇り時々晴れ。」

と、電報のようなメールが届く。

うみとなみ



月曜日。
やっと晴れた!!!やったー。
海のほうも、やや落ち着いてるかな?

オットギミはお仕事だが、オクサンはこの日もお休み。
うふふ。
オットギミを職場まで送った後、ぷち二度寝も堪能し(おいおい)、
いざ海へ!

車を走らせた後、すぐに気づいた。

「あっ!お湯忘れた」

一緒のときはオットギミが運んでくれるので、つい。
まあ、いい天気で暖かいし、今日は有料の水のシャワーでも問題ないやと
そのままOK浜を目指す。

高速を降りて、OK浜の入り口で信号待ちをしているときに気づいた。
正確には、交差点を渡る車が、ボードを積んでいるのを目にしたときだ。

「あっ!ボード載せてない」

……。

このときの衝撃ってば!!


「サザエさんの歌そのまんまやん!」

「そんなやつおらんで~」


自分にツッコミまくり。



KN浜のKさんのショップに行って板をレンタルすることも考えたが、
KN浜へ2往復するのと、おうちに戻るのは、そう時間も変わらない気がしたので、
取りに帰ることにする。


その前に、まずはKN浜チェック。
まだまだまとまりのない波で、うーん。


とりあえず、ボードを車に積み、ついでにお湯も用意し、
IS浜をチェックしにいく。

ほぼ波なし。
あらま。

ということで、OK浜agein

ラフなカンジは相変わらずで、厳しいかな?とも思ったけど、
とにかくお天気がいいので、
こんな日に海のうえでぷかぷかするだけで幸せだ~~~
ちょこっと楽しんで、すぐあがればいいし。
と思い、出陣。

テトラ際のなるべく波の小さいところを選んで入ったものの、
時折、でっかり波がやってきて、
そのスープに乗ること2度。

いやいや、こんなんで喜んでいては…と
うねりからに挑戦するものの、遅れたり、刺さったりの繰り返し。
板が滑ったときは、うまく立てず。
がっくし。

それでも海の上は気持ちよくって、楽しくてしかたない。
水は温かく、11月だというのに、寒さゼロ。
タンクトップのウエットの人もいれば、上半身裸の人も。えええ?
まあ、それくら暖かいということで。

海の上は気持ちいいけど、
それだけで終わるわけには…。
と気合を入れなおす。

波はいっぱいくるもののまとまっていないので、
どれを狙えばいいのか最初はわからなかったけど、
周囲の人がどの波に乗っているかを観察しながら、
狙いをつけて、えい!
やっほーい!

なんとかうねりから3本乗って、大満足で本日終了。
さくっと上がるつもりが、結局、2時間以上海に入っていたし。


携帯をみると、オットギミから着信あり。

「予想外の展開でスタートが遅くなって」
「いや~いろいろあって。夜にゆっくり話すわ」
といったら、
「どーせ、ボードでも忘れたんやろ」
とオットギミ。

ひえ~~~。

晩御飯を食べながら、3択クイズでも出しておもしろおかしく
披露しようと思っていたボード忘れの件を
あっさり指摘されてしまった……ふんがふふ。














朝はまず、温泉へ。

そして、朝食は前夜と同じ囲炉裏端にて。

うみとなみ-あさごはん

囲炉裏にはお味噌汁が載っている。
ここのお味噌はやや甘め。

本日もまた雨。
昨日よりもひどく、景色はいまいちというか、いまに、いまさんくらい。


本来は絶景がみえるという大観峰のそばを通るが、
なーんにも見えず。
にもかかわらず、たくさんの観光バスが停まっていた。
みんな残念。

物産館をはしごして、おいしそうなものを購入。

その後、そば街道にて、新そばを堪能。

うみとなみ-新そば

とはいえ、新そばなのか、旧そば(?)なのか、
違いは分からないのだが…。

そして、午後には帰宅。
ずっと運転してくれたオットギミありがとう♪&お疲れ様でした。




今回の旅行での戦利品は食べ物ばっかり。

うみとなみ-おみやげ

手前のパックに入ったのは、馬刺しと地鶏の炭焼き。
今晩のメニューは、これらに加えて
きのこ鍋&白ワイン。最後におそばを投入の予定。

楽しみ~♪



雨降り続きなうえ、波も荒れ荒れということで、
週末の海行きは諦め、阿蘇へと足を伸ばすこととする。

おっとぎみは朝いちで職場に行き、仕事を片付けた後、出発。
まずは近場でランチ。
オットギミはチャンポン、おくさんはラーメン。

そして、県境にあるワイナリーに向かうことに。
ナビに従って進むのだが、なんだかとんでもない山道で、
本当にこの先にワイナリーがあるのか不安になる。

なんとかたどり着いたものの、雨のためかショップは閑散。
それでも、赤、白1本ずつのワインと地ビールを購入し、
いざ阿蘇を目指す。

ここからもナビに従うのだが、さらに細くてくねくねの
山道を走ることとなる。雨で視界が悪いうえ、
路面には濡れ落ち葉がたまっていて、危なっかしいことこのうえなし。

ナビの画面はこんなカンジ。

うみとなみ-ナビ子


こんなぐねぐねルートの画面、初めてみた(笑)



阿蘇に到着。
ロープーウエイでも乗ろうかと思うが、雨のためか
運転中止。
がっくし。

とりあえず、火口を目指してみる。

こちらは草千里。

うみとなみ-草千里

雨のなかでも、牛はのんびり草をはんでいる。
馬に乗れるようだが、この天気では…パス。


そして、火口。

うみとなみ-火口

ど迫力は、なかなかの見ごたえである。
エメラルドグリーンの火口湖はとてもきれいだけど、
もくもくと沸く蒸気は、火山が生きていることを感じさせ、
どきどきする。
この下はどうなっているんだろう。
マグマがどろどろしているのってどんなカンジなのだろう。
普段、意識しない地球の中を想像しようとするが、
やっぱりよくわからない。
そして、
よくわからないけど、地球ってすごいなと改めて思った。


火口から下山する途中の光景。
外輪山が街を取り囲み、独特の地形である。
阿蘇はなかなかすごいところ。

うみとなみ-阿蘇の景色



宿は和モダンな小さな旅館。

まずはお風呂に。
露天ではないが、大きな窓から木々が見えて雰囲気よし。
ただし、女子風呂には小さな子ども連れの家族がいて、
お子様たちおおはしゃぎで、おされな雰囲気だいなし(汗)
あと、お湯の温度が低いのが…。真冬は寒いのでは?


晩御飯は囲炉裏端で。

うみとなみ-なまゆば

野菜のバイキングは新鮮かつ豪快。

お鍋の中は豆乳で、湯葉をすくってお塩とわさびでいただく。
これがおいしい!
オットギミと競うようにして湯葉をすくう。

鍋の手前にささっているのは、イワナ。
頭からがぶりとがっついたが、これまたおいしい!
とくに頭のあたりが苦味があっておいしかった。


うみとなみ-赤牛


豆乳の茶碗蒸しはプリンみたいで女子ウケ間違いないしの一品。
栗がごろごろ入っているのもおいしかった。
(写真なし)

そして、囲炉裏でお肉や野菜を焼いて、塩やしょうゆでシンプルにいただく。
赤牛というご当地牛は、やわらかくて甘みももありなかなか。
しかし、この辺りでお腹いっぱいなのと、
囲炉裏の暑さでオクサンへろへろ。
かろうじて、焼き栗とギンナンを食べる。

さらに、白ご飯とお味噌汁がでてきたが、オットギミはペロリとたいらげていた。

食後はしばし休んだ後、オイルマッサージを受けた。
至福のひととき。