学校だけには留まらなくなってきた体罰問題…

相撲協会でもそんな事件は過去にありました。

違いは、暴行死か自害かと言うくらいで…


つい最近にも放送されていた、

「JIN-仁 完結編」

の中のあるワンシーンをふと思い出しました。

大沢たかおさん演じる南方先生が、内野聖陽さん演じる坂本龍馬に向けた一言、

「暴力は暴力を生むだけなんです!!」

今回問題となってる指導者の方々にも幼少時や少年期はあったろうと思いますが、もしこの指導者方々も、過去にそんな体罰などを受けて育ってきた経緯があるとするならば、

「負の連鎖」

と言いたくなってしまう節がある。

そんな一言で片付けては、これが要因で命を失われた方々は浮かばれないかもしれないが、これは学校や会社に限らず、家庭内に於いても言えることだと思う。

体罰・虐待など、言葉だけみればそれぞれ違うものだが、やってる事としては統一されてしまっている。

逆に、同じことをしていても対象や場所が違うと言うだけで罰せられ方も違う。


これはもう、誰が悪いとかの次元ではなく、一人一人が改めて考えていかなければならないところに来てるのだと思うし、ただ報じて論じてで解決する問題では無いように思えてならない。


何も変わらないだろう…と諦めるよりはマシなのかも知れないが…