俳優さんやアイドルの方々、芸人さんからスポーツ選手など、様々なところで活躍されてる方たちからよく耳にする言葉。


「家族(両親や旦那さん・奥様、お子様など)が一番の私の応援団です」


日々の学校生活や部活、学校以外の習い事や地元のスポーツクラブで頑張ってるお子様たちからは、あまりそういう言葉は聞かれません。


そう思っていても上手く表現が出来ていないだけなのかもしれませんが・・・



自分の場合はどうだったのかなと思い返してみると・・・・



母親は、割と応援団に近かったのかもしれません。


父親は、応援団と言うよりは、試合の後の反省会議のような会話が多かったので、評論家のようでもあり、指導者のようでもあり・・・と言ったところでしょうか。


少なくとも、味方と言う意識ではあったのかなと思います。



いじめや体罰などで自殺してしまった方々にも、身近にこういう応援団のような存在と言うものがあったのならば、自ら命を絶たずに済んだのだろうか・・・と思ったりもするのですが、応援団の存在も及ばないほどに悩みぬいた末の結論だったのならば、悲運だったのかな・・・と思います。



中学高校と、学校や部活で体罰を受けた事が無いので(頭小突かれたり怒鳴られたり程度で)、受けた方々の気持ちと言うのを察するには何かと不足してますが、自分は運の良い環境だったのかと思います。



今日は現場作業も、週末工事の不具合も無く、休憩所でのんびり過ごしてましたがふとそんな事を、テレビ見ながら思いました。





明日は給料日なので、たまには単身繁華街にでも繰り出してみるかな・・・





本日もここまで読んで頂きありがとうございます。