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※葉っぱがワッサワサになっていて今年も元気だなぁと眺めていたら、巨大化した青虫発見しました…
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こちらの続きです↓
《今回の主な登場人物》
B君…②班 副班長
③班がバラバラになってしまうのを防止するため、班の出発順が変更になり。
①班が1番後ろへ、うーちゃんの所属する②班が先頭になりました。(①②③の順→②③①の順へ)
②班の班長A君は話し相手だった①班の副班長P君と引き離され、かなり不満そうでした。
しかし登校班でこういった変更があると、数日役員さん達が見に来るので勝手な行動は出来ず。
しばらくは大人しくしていました。
新たな出発順での登校がスタートして1週間。
役員さんの確認が終わり、再び通年付き添いの大人のみの状態に戻りました。
③班は①,②班に挟んでもらっているからかバラバラになることなく整列出来ていて、問題は解決した模様。
ついでにA君もおしゃべりに夢中になることがなくなったのでこちらもひと安心
そこで思いました。
…じゃあ、もうそろそろ大丈夫かな![]()
実は私、2学期に入った辺りから『付き添い距離の短縮』を考え始めていまして。
うーちゃんは新しい環境やルールに慣れるのに時間がかかる子なので、班登校に慣れるまで…という条件で学校までずっと付き添いしてきたのですが、ここ最近はしっかり列に並んで歩けているなぁと感じていて。
本人がOKなら少しずつ付き添い距離を短くしてみようかな…ということで、早速聞いてみたところ、、、
なんと、あっさりOK![]()

ごねるかと思ったのになぁ…
通学路の途中に川沿いを通る道があり、とりあえずその道に入る手前までということになりました。
次の日。
うーちゃんに付き添いつつ、班の前後も確認しながら川沿いの道の入口に到達。
班は乱れることなく、そしてA君も相変わらず仏頂面だけど班を渡す仕事はこなしている…
まぁ、、、今のところは大丈夫そうかな![]()

…そう思い、付き添い短縮を実行、そして明日以降も継続することにしました。
歩いていく登校班をしばらく見送り、少しウォーキングをして帰宅。
携帯を見ると、うーちゃんが学校に無事到着した連絡メールが届いていました。
※うーちゃんの学校では登校をメールで知らせてくれるシステムがあり、何時に登校したかが分かるようになっています。
到着時間もいつもと同じぐらい。トラブルなく行けたんだな…と、ホッとしました。
ただ、A君のことはちょっと気になる。。
しばらくは油断しないで付き添い中はしっかり様子を見ていました。
付き添い短縮し始めて2,3週間ほど経ったころ。
下校時間、学校へうーちゃんをお迎えに行き、2人で通学路を歩いて帰っていた時でした。
「うーちゃんのお母さん!」
後ろから声をかけられ振り返るとB君が1人、かけ足でこちらに向かって来ていました。
「B君も今帰り?」と話しかけると、「うん、一緒に帰ろ」と隣にやってきました。
…あ、B君なら班の様子聞けるかも
そう思い、早速班の話を聞こうと話しかけようとしたその時、
「今、
班めちゃくちゃやねん。」
と先にB君が発言。
「え、、、めちゃくちゃ?…て、どういうこと⁇」
続きます。

