もそもそ日記 -84ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

私は普段イヤホンとは無縁なのですが、

最近はたくさんの人が使っているのを見ます。


と同時に、イヤホンをつけている人が心配でも

あります。




ノイズキャンセル

と言う機能のあるイヤホンをつけていると、

周りの音が聞こえにくくなってしまうらしく、

そのため困る事があります。


呼び止めても反応してもらえない…。






去年、電車から降りる人が

多分、お財布だと思うんですが落としたんです。


お財布落ちましたよ!


と気づいた人が声をかけていましたが、

その人は気づかず。

で、そのまま電車のドアが閉まって

電車も動いてしまい、その後は不明です。


駆け込み下車だった事もあり、

気づいた人もお財布を拾っていたわけでもなく、

かと言って知らない人のため通勤時に電車を

降りるのも違う気がします。





で、今日近所のスーパーに向かっていた時に、

高校生くらいの子が歩きスマホで

交差点に向かっていました。

信号が直前に赤になったのに歩速が変わらないので


信号変わったよ


と声をかけましたが、まっすぐ歩き続けるので

腕を引っ張って止めて、


危ないよ!


と言っても聞こえない様子でした。

その子もイヤホンをつけていて、

そんなに聞こえないものなのかと驚きました。





お借りした画像です。







調べてみたら、音量を上げずに済むから

聴覚に負担をかけずに済むと言う反面、

脳が聴こうとする力を劣化させてしまったり、

実際に災害時の避難の遅れや事故につながる

事例もでていたりしているようです。

聴く力の衰えは認知症にも直結するので、

もう少しすれば関係についてのエビデンスも

出てくるかもしれません。




そもそも、音量そんなに上げなくても聞こえる

はずなのですが、


音楽だけを聴きたい


という理由で音量を上げたりノイズキャンセル機能が

求められたりするようです。



イヤホンの使いすぎは耳の病気も誘発しますし、

脳の劣化や下手したら自分の命と引き換えに

快適に音楽を聴きたいという気持ちが

私にはよくわからないです…。



この感覚の違いが、

もうおばあちゃんなんだろうなと思いました。

浅草に機織り体験ができるところがあるので、

行ってきました。






中学の友達の家に本物の機織り機があって、

一度だけやらせてもらった事があり、

すごく楽しかったんです。


だいぶ長い間機織り機が欲しかったのですが、

あれ、巨大なんですよねぇ。

多分二畳くらい必要なんじゃないかと。

あと、音もかなり大きい!



鶴の恩返し

で、おつうが機織りしている間に

よひょうでしたっけ?

鶴の恩人は寝られなかったんじゃないかと

思いました。

だから余計覗きたくなったのでは

と、子供心に考えたものです。



そんな昔の憧れをもう一度♪
















ええと、


綿の神社?

でご祈祷を受けたありがたい糸がたくさんあって、

その中から5本選んで織ります。

縦糸はすでに機織り機にセットしてありました。

縦糸は白です。


去年流行った

源氏物語

から、私は明石の上が一番好きなので、

紫と白にしたかったのですが、

せっかく5本選べるのだから

と欲を出し、紺色と臙脂色にも手を出し、

縦糸が白だから横糸も白がいいかな?

と白を入れたら、これが良くなかった…。

なんだかほつれたようになってしまいました。



余った糸も貰えるんですが、

さて、何に使おうか…。

かなり太い糸なので、一般の針には

通らないんじゃないかなぁ。







決して糸がたわんでいたりほつれたりは

していないのですが、なんかいまいち。


でも、自分で作ったお守りなので

愛着がわきます。

中に願い事を書いた紙を入れて封をしてあるのですが

この中に自分の好きな石を入れたいので

一度ほどいてしまいました。




今年はこのお守りと過ごします。






肝心の機織りは、小さく今どき用に改良されていて、

かなり扱いやすく脚を使わずに縦糸の操作が

できたので、小さいお子様も簡単にできていました。

30分あれば完成します。


予約は必須ですが、またやりたいです。

でも、お守りは一つでいいしなぁ。



来年かな?


今年に入ってはや三日。





早‼︎






三が日は何がなんでもだらけようと

決めていましたが、

人として終わった気分になりました…。


はあ…










去年は眩暈で緊急入院したのですが、

その大きな原因となった職場からは

蜥蜴の尻尾切り

に遭い、情けなく悔しく気持ちになりました。

サービス残業は月に200時間を超え、

そんな生活が続き三ヶ月目に倒れました。




だから、今年は丁寧に生きてみようと思います。



今の職場も激務ですが、残業代はちゃんと

支払ってくれます。


早く帰してくださる日もあり、

体調不良を気にしてくれる。

肺炎でも出勤しろなんて当然言わないし、

インフルエンザにかかれば規定通り休めます。

先生方は診療時間中は仕事に集中し、

寝てたりゲームの区切りがつくまで患者様を

待たせたりもしません。




天国。







今年は40代最後の一年。

もう気力だけでは三ヶ月も持たないと

痛感したので、


一日一日を丁寧に

感謝を忘れずに

できたら楽しく

生きてみようと思います。





倒れて退職後、無職の時に行った秩父での私。

ノーメイクですが、信じられないくらい

顔色が良くて、めちゃくちゃ楽しそう。

一緒に行った友人が涙ぐみながら

安心した

言ってくれて、倒れる前の私の顔は、

死んでしまうのではないかと言うくらい

ガリガリに痩せて顔色も土のようだったとか。




周りにいる大切な人達に心配なんてかけずに

一緒に笑っていられるよう、

自分を大切にします。

あと、副業しっかりします!