もそもそ日記 -68ページ目

もそもそ日記

日々感じた事、思った事を、そのまま綴っています。

なかなか進まないダイエットの事も、諦めないために書いてます。

海外へ嫁いでしまったぽんちゃんと久しぶりに

話せました。



開口一番、





アンタ、煮詰まってるねー♪




と、嬉しそうな彼女。
















ああ、私、煮詰まってるんだ…



と、やけに納得しました。


泣いたり怒ったり困ったり笑ったり、

いろいろと日々を過ごしていましたが、

とにかく空回り感がすごくて

自分の身体と魂がずれているような感覚でした。




リセットしな‼︎





と言われたものの、



今月はもう休みらしい休みが無いです。





転職が落ち着くまでは無理かもー!


と、泣き言を言ったら、




仕事をサボれ。

どうせ辞める仕事でしょ。



と言われてびっくり。









そうなんでしょうか?


眩暈で倒れる前も、たくさんの人に言われた


サボれ


というアドバイス。






そりゃ、倒れたら転職なんか真っ白白の白紙に

なってしまいますから、

そうなるくらいならばサボって就活と、

もちろん現職に集中した方がいいのかも

しれないのですが…。





まだ大丈夫なつもりで倒れた去年。

その後約2か月働けなくなって、大後悔しました。


今の私はそんなにひどい状態なのか?

サボるほど休まなきゃならないの?




そもそも、有給発生前に休んだ事がないので、

考え方も良くわかりません。






いつもの


にやっ


とした笑顔で通話を切ったぽんちゃん…











どうするか悩んでいます。


東日本の震災から早14年。





助けて手のたくさんある人間と、

置き去りにされた家畜やペット。



もちろん、助かった人間も決して楽では

ありませんでしたが、人間と暮らして

野生を失った動物たちも、大変だったと思います。









いつ帰れるかもわからないのに犬を鎖に

繋いだまま避難してしまった人間。

エサが袋ごと近くに置いてはありましたが、

繋がれたまま餓死した犬は、果たしてどれだけ

食べられたのか。

鎖を放たれて、野犬と化した犬もたくさんいたので、

逃げ場もなく、辛い思いをしたのではないか。


またある犬は、鎖から放たれていたのに、

おそらく自分の犬小屋で亡くなっていました。

左脚は、野犬に食べられてしまったのか

ほとんど骨になっていました。



牛舎でガリガリに痩せて、最早牛には見えない

牛の遺体も見ました。





奇跡的に保護できたペット達もいましたが、

家族の元へ帰れた子はごくごくわずかでした。

帰る場所のない命達は、 

生きる事を望めなかったのか

長生きする子は少なく、

私が関わった子は全て亡くなりました。








14年経ち、震災を経験したペットはもう

ほとんどいません。


残った人間も、記憶をぼやけさせてしまっています。


でも、

廃炉はようやく一歩を踏み出したばかりだし、

復興だってまだまだです。


新たな震災もあり、課題は増え続けています。





私には子どもはいませんが、

甥と姪がいます。

特別かわいいとか思ってはいませんが、

それでも次の時代を生きる子ども達の

私の死後の事を考えると、個人的にでも

できる事はしておきたいと

強く思うのです。










あー

もう‼︎






就活って入力したいのに、

終活って変換されます。



わかってるってば。


本来なら就活じゃなく終活すべき年齢です。

でも、今は就活頑張らせてってば。










もう気楽に転職できる歳ではないので

とにかくたくさん応募して

どこか拾ってくださるところを必死に

さがさなければならないのですが、


今日は一粒万倍日。


本命があるので、それ以外のところとの

ご縁が強くなるのはいかがなものかと、

今日はどこにも応募せず終える事にしたいです。


そんな悠長にかまえている場合じゃないんですが。




昨日の講習会効果か、

嫌な焦り方はしていません。


まずは、本命をじっくり。

ダメだったら…







焦らなきゃ。





どうか良いご縁が結ばれますように!