先日友人宅で見ていたネットで、
PETA
かな?
こんな感じの団体の今井さんという女性が
田村淳さん達と討論(?)する番組を見ました。
彼女が所属する団体がケンタッキーの不買運動を
したそうで、それについても議題になりました。
ケンタッキーが好きな子どももたくさんいるのに、
そういう子たちの前でわざわざ抗議しなくても
いいのでは?
という意見に、
嫌な人は見なければいいので。
みたいな返しをした今井さん。
それ、そっくりそのままお返しできちゃいますが
大丈夫ですか?
と、心の中で突っ込んだ私。
人がお肉食べてるのも嫌なら見なきゃいいんです。
お肉を食べる人は動物を苦しめている
というその口にはどぎつい口紅。
目にはがっつりアイライナーで、
ファンデーションもかなーりしっかり
作り込んでいらっしゃいましたが、
化粧品には動物実験がつきものです。
また、
お肉には抗生物質やらの薬がたっぷり
という批判もしていましたが、
大豆は遺伝子組み換えだらけで今後どんな影響が
出るかもわかりません。
日本は遺伝子組み換えである事を
記載する法律がないから、お醤油やお味噌、お豆腐に
使われる輸入大豆のほとんどは遺伝子組み換えで、
日本がずば抜けて多い
不妊
発達障害
自律神経の不調
に多大な影響があるのではとも言われています。
で、この今井さん、
他の人からの質問に
全く答えられませんでした。
しゃべってはいるのですが、質問の回答ではなく、
なんなら無関係な話をだらだら話していて、
司会の方が軌道修正しようとしても全く変わらず。
会話が全く成り立っていませんでした。
一緒に見ていた友人が
この今井さん、おかしいね。
会話ができてないけど何か病気かな?
と言っていて、
私が思い当たるのは、
タンパク質不足の人の特徴でした。
周りの状況を理解して、それに対処する
という事が苦手な傾向が強いのです。
栄養学で発達障害の方々の治療に
携わってきましたが、
ほぼ全員が
重度のタンパク質不足でした。
植物性タンパク質は、身体の中で再構築されるのは
ごくわずかなので、実際に食べる量と
身体に取り込まれる量にかなりの差があります。
私が学んだ栄養学では、体重50kgの人が
お豆腐だけでタンパク質を
賄うなら、一日たしか最低8丁は必要だったはず…。
多分、彼女はそんなに食べられていないんだろうと
思いました。
私は誰が何を食べようとも文句を言う気は
ありませんが、動物だけをかわいそうだと言う
考えには差別を感じます。
植物も同じ生物なのに、
植物は食べてよくて、動物はダメという考え方が
どうしても理解できません。
大切なのは、きちんと食べる事と感謝を忘れない事
だと考えます。
お肉を食べたくないなら食べなくていいとは
思いますが、その結果が彼女なら
私はやっぱりお肉もしっかり食べようと
思い、友人も同じ感想でした。
てか、PETAさん的には放送しちゃって
大丈夫だったんでしょうか。
あれを見て
私もヴィーガンにチャレンジ!
と思う人は、多分いない…。
友人の子などは
なーんだ
カッコつけた好き嫌いじゃん
で片付けちゃってました。
確かにそうかも。


